お見合いは断られてなんぼである

失恋

お見合いを重ねていると、当然それに比例して相手から“お断り”の連絡を受ける回数も増えます。そして、慣れないうちは、この「お断りの連絡」がなかなか堪えるものなのです。当たり障りなく、「お話が合わなかったので」というものから、自分が引け目に感じていることを理由にズバッと断りを入れてくる人など、さまざまです。

 

最初の段階では、こうした「お断り」の連絡を気にしないようにしていても、やはり心のどこかでダメージを受けてしまいます。どこか自分という人間が全否定されたような気分を味わうことすらあります。しかし、ココで覚えておいて欲しいのは、「ただその人と相性が合わなかっただけ」だということ。

 

世の中にはそれこそ未だ見ぬ素敵な人が星の数ほど存在します。それをたったの数回、数十回断られたぐらいで気を落としていたのでは体が持ちませんし、何より、たまたまあなたとの相性が合わなかっただけのことです。

 

 

運命の人と出会うために断られ続ける必要がある

全ての人と相性が良い人なんているはずはありませんから、その辺を肝に銘じておけば断られることはどうってことはなくなります。そう、この世にただひとりの人と出会うために断られ続ける必要があるとも言えます。「お見合いなんて断られてなんぼ」だということを頭に叩き込んでおきましょう。

 

とは言え、断れることに慣れないうちは、そう上手く気持ちが切り替えられないことも分かります。そこで、まずは発想の転換をするように心掛けてみましょう。

「私みたいな人間をふって後悔しないでくださいよ」

「今に見ててください。あなたよりも幸せになってみせますから」

「きっとあの人と一緒になっても幸せになれなかったんだろう」

など、前向き過ぎるほどに受け取るコツを掴めば、気持ちはだいぶラクになります。また、こうすることで、逆に自分の欠点などを包み隠さず話せるようになるものです。もちろん、欠点を自慢気に話す人はいないでしょうけど、堂々と自分の引け目を話すことで相手の不安は解消されて、信頼感はグッと上がります

 

独身者の多くの人は、断られることを恐れて、なかなか婚活に踏み切れないのではないでしょうか。例えそう思っていないとしても、心のどこかで潜在的にそうした恐怖が刷り込まれている場合は多いものです。しかし、何度も言うように、「断られてなんぼ」の世界なわけですから、いち早くそれを乗り越えて素敵な人と出会えることを心より願っています。

 

また、数十回も断られ続ければ誰だって気が滅入ることでしょう。でも、その先にある明るい未来のために、めげることなく自分のペースで走り続けて頂ければと思います。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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