お見合いの席で批判的・評論的な話をする相手はNG

hihannhyouronn

お見合いでの時間は限られています。そのなかで、いかにお互いのことを分かり合えるかが次につなげる重要なポイントとなります。

 

お互いを知るには、まず自分のことを精一杯アピールする必要があります。ここで、だいたいお見合い時間が90分前後だと考えると、片方につき45分と考えがちですが、それではいけません。男女共に自分の話ばかりしていたのでは進展がないのです。ですので、この90分の中に自己アピール以外の、会話のキャッチボールを楽しむ時間も必ず確保しなければいけません。

 

では次に、お互いに自分のことを話し終えた後のキャッチボールについてですが、このときの会話の内容にも注意すべき事項があります。それは、政治や宗教系の話題はできれば触れないようにすることです。

 

この辺の話題と言うのはどうしてもナイーブな要素がつきまといますので、何も初対面のときに敢えて切り出す内容ではないということ。しかし、今後お互いが交際するようになれば必ず確認しておきたい事象ですので、そのままずっと触れないわけではなく、ある程度打ち解けてから話すべき内容だということを誤解のないように。

 

初対面の際に、政治や宗教系の話は“できれば”触れないようにしたいところですが、“してはいけない”わけではないので、流れ的にそうした内容になった場合は無理に会話を中断することはありません。

 

また、お見合い時にネガティブな話をしてしまう人がいますがこれは完全にNGです。仕事だったり人間関係の愚痴がついつい口から出てしまわないように油断しないことです。また、過去の病気の話なども、本人的には良かれと思って話してしまいがちですが、これも初対面時は極力控えるのが好ましいです。

 

 

批判・評論を連発する人はマイナス思考が多い

代表的な失敗例としては次のようなものがあります。「いまの首相って最初は良かったんですけど、もうダメですよね」といった感じに、初めて対面する相手がいきなり批判的な話をするようでは一気に引いてしまうのです。そう、お見合いの場ではこうした批判的だったり、あるいは評論的な会話をする人というのは人気がありません。ですので、初対面の相手の前では、「ダメ」などの否定的な会話は絶対にしないように細心の注意を払っておくことです。

 

そしてこれは、アナタが相手の立場になってみれば分かることですが、目の前の人間がネガティブな話題を平然とする人であればアナタはどんな印象を受けるでしょう。そんな人間と90分も一緒の空間にいるのは苦痛以外のなにものでもないはずです。しかし当の本人は、そのことに自覚がない場合が多いのでタチが悪いのです。また、だからこそ、「自分は大丈夫」などと過信しないで、細心の注意を払うことが望まれるのです。

 

では最後に、先のネガティブな要素を逆手にとった、相手の性格を知る効果的なテクニックを伝授しておきましょう。それは、政治や最近のニュースなどの話題を敢えて振ってみて、相手の反応を見る“技”です。このときに、相手が批判的だったり評論じみた話をするようであれば、その人の思考回路は一目瞭然。そう、初対面の相手に対して、批判や評論をする人間というのは総じてマイナス思考のタイプが多いのです。

 

ですので、その場で、「はい、さようなら」と言う必要はないですけど、それ以上の仲になるのはまったくの時間の無駄。更に、食事をしているときのちょっとした会話で、「この料理はあまりおいしくないですね」だとか、「店の雰囲気は良いんですけど、もう少し働いている人に活気があると良いですね」というように、何かにつけて否定的なコメントをする人間も同じことです。

 

お見合いの席でネガティブな発言をする人間にステキな男性などはいないのです。

 

 

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