キスする時は追うのではなく引く

owazunihiku

とにかく男性は、女性を抱くときには力任せではいけません。当たり前です。自分の衝動そのままに女性に力を加えてしまえば、相手にしてみればムードも多幸感もなく、「痛い」以外の何ものでも無くなります。ですから、やさしく“ふんわり”を常に意識することが大切です。

 

“ギュッ”ではなく“ふんわり”。これを徹底的に頭に叩き込んでおけば、女性との距離は飛躍的に縮められるはずです。そして、キスをする時にもポイントがあります。それは、追いかけてはいけないということ。唇を尖らせて顔全体で相手に迫るなんてことをしてはいけません。傍から見れば、言い方は悪いですが、それは変態のように映ってしまうこともあるのです。

 

キスする時は追うのではなく、その位置をキープするか、あるいは引くことが肝心です。アナタが引いてあげると、相手は逆にその空間に飛び込みやすくなるのです。その辺の心理的な側面を知っていると大いに役立つので是非頭に入れておきましょう。

 

考えてみれば分かるのですが、アナタが唇を尖らせて追うから相手が逃げるだけのこと。人間誰でも、追いかけられると本能的に逃げる習性が備わっているのです。だから逆に、やさしく“ふんわり”と抱きしめた後は、そのままグイッと顔を近づけるのではなく、いったん引いてあげると相手の顔全体を見ることが出来、また、空いたスペースに女性側も入りやすくなるためにキスしやすいのです。

 

繰り返しますが、女性を抱くときはくれぐれも、かつてのテレビドラマのラブシーンのように力強く抱いてはいけません。力を入れられると無意識にその場から離れたくなるものです。

 

男性がギュッと抱いたときは、当然両腕を始め、上半身に力が入った状態となっています。そのために下半身がおろそかになってグラついてしまうことすらあります。これではお話になりません。

 

自分の体重を支えられないような情けない状態のために、逆に女性に自分の体重を預けてしまう格好になるのです。こんな状況を強いられたのでは、女性は苦しくてしょうがありません。一刻も早くその場から立ち去りたい衝動に駆られるのは当たり前です。

 

 

やさしくふんわりと抱く

本来であれば、女性側が男性にもたれかかりたいところを、その逆をしたのでは本末転倒。女性がその状態で幸せを感じることは決して無いのです。抱くことは簡単なようで、実は押さえておくべきポイントがいくつもあります。その辺は確実にマスターしておくことです。

 

力を込めて抱く必要などはどこにもありませんし、それは間違っているのです。やさしく“ふんわり”と抱くことこそが、男性の力強さを相手に感じさせる手段となります。女性がある程度動けるスペースを用意した腕の中では、どんな格好でもたれかかってもしっかり支えてくれているという安心感があります。そのために、多幸感を味わうことが出来るのです。

 

安心感がなければ、こうした感情などは起こり得ません。楽しさや嬉しさといった感情は、安心感がベースにあって初めて生まれるものだということを忘れないようにしましょう。

 

男性の腕の中でもたれかかれるスペースは、広ければ広いほどベターです。しかし、このスペースを確保するには男性側にそれなりの筋力が必要となります。ですので、広い空間を用意できる男は筋肉がしっかりついた男らしい人物である必要があります。

 

また、このとき下半身も、ちょっとしたことではビクともしない安定感を保持していることが望まれます。つまり男性は、筋肉をしっかりと身に付けて、下半身に力を入れながら“ふんわり”と女性を抱いてあげられるようにすれば良いのです。

 

 

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