相手の仕事や肩書きを褒めるのは必然的なマナー

必然的マナー

女性が男性と接するときに心がけたいポイント。それは相手の肩書きを褒めることです。婚活の場においては、相手の職業や肩書きを聞く機会は多々あります。そのときに、ただ聞くのではなく、「凄いですね」とか「素晴らしいですね」という言葉を会話の最後に付けるのです。褒められて嫌な男性などはいませんから、その場ではほとんどの人が謙遜するかもしれませんがその実、内心は嬉しかったり誇らしい気分を味わっているのです。

 

そもそも男性は、小さい頃から「大人になったら何になりたいの?」という質問をかけられることが多く、その都度、自分のなりたい職業を公言して育ってきました。そして、年を重ねるにつれて、軽はずみな回答を控えるようになり、自分が本当になりたい職業は何なのかというのを模索し出すのです。

 

その過程には、本人にしか分からない苦悩や不安などがあり、そうした壁をなんとか乗り越えて今現在の仕事に就いているという人が多いものなのです。ですので、当然、自分の仕事や肩書きに誇りを持っていますので、そこを褒めてあげるのがいかに効果的かがお分かり頂けるでしょう。また、自分の仕事に自信を持っている男性と言うのは誰が見ても総じて良い男ばかり。ここもポイントです。

 

片や、気を付けなければならないタイプは、その真逆の男性です。自分の仕事を愛していなかったり、誇りを持っていない人です。こちらが職業を聞いても、どこか自信なさげな返答をしたり、あるいは、こちらが何も言ってないにも関わらず、勤務先や肩書きについて何故か言い訳のようなことを言い出すなど、そうした男性とは関わらない方が良いでしょう。

 

それははっきり言うと、自分の仕事を他人に誇れないような人間にはろくな男がいないからです。どんな職業でも良いのです。エリートサラリーマンであろうが工場労働者であろうが、「今こんな仕事をしています!」と胸を張って語れる男性にのみ心を開けばOKなのです。

 

さて、自分の仕事を愛していない男には目もくれる必要はないというのが分かりました。では次に、先に挙げた相手の肩書きを褒める理由についてもう少し詳しく見ていきます。

 

 

感じたことをそのまま口にして褒める

皆それなりに苦労して今の仕事に就いているわけですが、そこに至るまでには、挫折や苦悩があったのは先に話しました。今第一線で活躍している男性のほとんどは、何かしらの障害を乗り越えて今があるはずです。数え切れないほどの悔し涙や嬉し涙を流してきた人も大勢いることでしょう。仕事に真っ向から挑み、それほど熱く生きてきた人に対して、仕事のことを褒めるというのはむしろ大人の女性であれば当たり前だとも言えます。

 

「きっと今までに様々な苦労があって今のポジションがあるのだろう」、という感覚を持つのは賢明な女性であれば持って当然なのです。ですので、仕事の話が出て、相手のことを褒めずにそのままスルーなんて失態は決して許されませんし、そんな態度では婚活をする資格すらないでしょう。

 

相手への尊敬の念をしっかりと持っていれば、テクニックやノウハウではなく自然と、『褒める』言葉が口から出てくるはずなのです。その衝動的な感覚を身につけてこそ、アナタは真の意味で結婚相手にふさわしい存在になれるのです。

 

自分に置き換えてみてください。アナタが男性から、髪型やファッション、肌や体のパーツをさり気に褒められたらどうでしょうか。きっと嬉しい気分になるはずです。男性の仕事というのはそれと同じことなのです。男性にとっての仕事はプライオリティが高いですから、女性とは違い自分の外見などよりも先に来ます。

 

褒められて嫌な人などはいませんので、わざとらしくならないように、感じたことをそのまま素直に口に出せば良いのです。「立派なお仕事ですね」「かなり苦労されたんじゃありませんか」など、その場その場で臨機応変に対処すれば、そこから次第に和やかな雰囲気へ導くことが出来るはずです。褒めてから距離を縮めるというのは、婚活の王道的テクニックではありますが、鉄板ともいえる効果を発揮するのもまた事実です。

 

 

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