入院して気付く、健康と仕事観

hospitalization

20歳~50歳と、働き盛りの皆さんは、「病気で入院したときのこと」を考えることはないはずです。調子良く働けているうちは、どんな人も自分の健康には自信がありますから、「もしも病気にかかったら」なんてことは全く気にも留めないものなのです。

 

しかし、会社ではひと一倍仕事をこなし、健康体の自負があったとしても、病気というのはある日突然襲ってくるものです。そう、まさに「突然」です。そしてそのまま入院生活を送らざるを得ない状況になる場合もあるわけですが、先も話したように、普通に生活出来ている皆さんはこの不測の事態に対する危機管理は皆無と言えます。

 

そして、入院をしてみて初めて気付くことが多くあります。それは、「健康がいかに大切か」です。

 

それまでただひたすらに、ガムシャラに働いていたとしても、健康を損ねて倒れてしまったのでは元も子もありません。年配の人ほど健康の有り難味を痛感するというのは、経験を通じて得た真実なのです。若いうちはなかなかこのことに実感を持つことは出来ませんが、体の調子を崩して初めて認識することになるわけです。

 

また入院では、仕事に対する向き合い方にも新たな気付きが生まれるはずです。少し厳しい言い方をすれば、それまでアナタが会社のために文字通り身を粉にして働き続けてきたとしても、果たして入院したことで、会社は何かをしてくれるのでしょうか。

 

きっと何もしてくれないはずです。それどころか、誰よりも会社に貢献してきた自負のあるアナタがいなくても問題なく会社は機能し、いつも通りに回っているはずです。

 

 

「仕事」が「健康」よりも優先されてはいけない

つまり、アナタが気負って考えているほどに、仕事というのは体を壊してまでするものではないのです。しかし誤解して頂きたくないのは、何も手を抜くだとか、適当にこなす、といった類の意味ではありません。何よりも第一に健康を優先して、その次に精一杯仕事に励むというスタンスを持つのが理想ということ。「仕事」が「健康」の前に来ることなどあってはいけないのです。

 

入院についての事前準備の必要性を、頭では分かっていても、行動に移すとなるとなかなか出来ないのも分かります。

 

未婚女性30歳~50歳までの500人を対象にしたアンケートによれば、今までに入院をした経験のある人はわずか18%程度。大多数の人が大病や入院とは無縁の生活を送っているのです。

 

このように世の中を見渡せば、入院経験者がごく少数ですから、事前準備と言われてもなかなか出来ないのも当然といえばそうなのかもしれません。ですから尚のこと、「もしも」の状況を想像しておくことが、ひいては自分の健康管理にもつながっていくわけです。

 

 

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