好きな人であれば行き先などはどこでも良い

ikisaki

皆さんデートする時にはどこへ行こう、どこに行ったら楽しんでもらえるかということに頭を悩ますことでしょう。「せっかくのデートで行った先がなんの変哲もないスポットであれば、きっと相手女性に幻滅されてしまう」と男性は考えます。だからこそ、例え仕事で忙しかったとしても合間を見付けて、今人気のスポットやレストランを必死にチェックしてそこへ彼女と出かけようとするのです。

 

女性としても、もちろんこうした人気の場所に行くのは胸躍るものです。しかし、本質的な面ではやはり男性とは認識が違っています。つまり、流行の場所に連れて行ってもらうのは嬉しいのですが、そんなことよりも彼女らにしてみれば「誰と」行くかにウエイトが置かれるのです。「どこへ」は二の次なのです。おそらく男女の価値観で決定的に違うのはココでしょう。

 

男性にしてみても「誰と」行くかは当然重要ですが、その前に、「どこへ」を優先する傾向があります。意中の人とデートする時に、「場所は出来るだけ非日常の世界を感じれる自然溢れた場所で、ホテルは口コミで90点以上のところ、料理はフレンチ系でこれも人気が高いところが良い」と、具体的にプランを練るとします。

 

しかし、女性はこうしたプランにはさほど強い関心を示さないのです。誤解しないで頂きたいのは、素敵な場所への旅行は楽しみでしょうがないのは言うまでもありません。要は、その「どこへ」が一番最初に来るのではなく、先ほどの「誰と」が何よりも重要だということ。

 

 

他人の自慢話はあてにならない

女性が「誰と」に関して十分に満足していれば、極端な話し、行き先などはどこでも良いのです。普段のデートと大して変わらないような場所への旅行だとしても得られる満足感はかなりのものなのです。自分の好きな男性と過ごす時間というのは女性にとっては何ものにも変えがたいものですから、どんなに素敵な場所だとしてもピンと来ない人とは一緒に行きたくなどないのです。

 

一般論として女性は、「誰と」行くかを重視することが知られていますが、これは男性も例外ではありません。まず、自分自身に置き換えて想像してみてください。仕事にしろ遊びにしろ、楽しい場所には自分の好きな人と一緒に行きたくなるはずです。なにも面白みに欠ける、気の合わない人と行きたいなどとは誰も思わないでしょう。そういうことなのです。その発想が女性の場合は何よりも優先して生じるわけです。

 

皆さん一度は知人や友人が得意気に、「どこどこへ行った」「あそこの料理は高かったけど本当においしくて彼女も喜んでくれた」、などと話す場面に遭遇したことがあると思います。しかし実際は、相手女性が本当に“楽しんでいたかどうか”などは分かりません。自分だけ良い気になって、陰では「あんな退屈な男と二度と出かけたくない」と言われている可能性だってあるのです。

 

ですから、もし、そうした場面に遭遇したとしても羨ましがる必要などはどこにもありません。誰もが憧れるような場所に旅行に行ったとしても、肝心の当事者が楽しんでいないのでは、それほど悲しい話は無いのです。当事者が心底楽しむことが出来れば行き先などはどこでも良いのです。電車で数分の隣町でも、また徒歩圏内だとしても、女性の優先事項である「誰と」がベストマッチするのであれば、それが間違いなく最強なのです。

 

皆さんに求められるのは、「あの男性とならどこへ行こうとも幸せだ」と言われるような存在になること。ただそれのみです。

 

 

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