肩のフケ、メガネの曇り、チャックの閉め忘れなどに注意

dirtiness

婚活で相手と接する前に気をつけたい箇所があります。その主だったポイントの4点を、ここで挙げておきます。

 

1.

1つ目に、肩についたフケです。これは相手が見たときに嫌悪感が生じますし、自分ではなかなか気付きにくい箇所です。そして、「自分は大丈夫だろう」という自信が落とし穴になることがあります。まず、人間であれば誰もがフケを出す生き物だということ。その上で、清潔か不潔かによって量に差が出るわけですが、そもそも、まったく出ない人などはいませんから過信することなく、両肩には意識を払っておきましょう。

 

2.

メガネの汚れです。毎日付けているために、多少の汚れや曇りは自分では当たり前だとしても、他人からすれば違和感を覚える場合があります。時には、「そんなにレンズが曇っててしっかり見えているのだろうか」と心配になってしまう人すらいます。「メガネは顔の一部」というフレーズが人気を博しましたが、正にその通り。メガネを綺麗に保っていない状態は、顔を洗っていない不潔な状況と一緒だということを認識することです。

 

3.

ネクタイのよじれです。これも盲点ポイントとしてよく知られています。比較的ネクタイであれば、他人から教えてもらえるケースも多いのですが、初対面の場合はやはり相手も緊張していますので、指摘されることは稀です。結果的に、例えほかの外見は完璧だったとしても、その1点が相手の頭に残ってしまい失笑を買う思い出として残ってしまいかねないのです。目の前という至近距離だからこそ見落としがちですので、トイレの鏡などでその都度確認するクセをつけましょう

 

4.

もっともやってはいけないのが、チャックの閉め忘れです。これに関してはもう、自分で用心する以外に手はありません。そして、万が一やってしまった場合は、余計な言動を起こさずにその場をすぐに立ち去ることです。下手な言い訳や取り繕いはまったく意味を成しません。むしろ相手側も、「できることなら無かったことにして欲しい」ほどの苦々しい状況に直面しているのです。

 

であれば、おのずと自分のとるべき行動は決まります。まずは、ひと言お詫びをして、瞬時に相手の見えないトイレや別室に移動して直してから、再度お詫びをして戻るほかありません。もはや照れくさいのはどちらも一緒です。すぐに記憶がなくなることはないですし、やってしまったことはしょうがないのですから、心機一転、前向きに先ほどまでの会話を続ける以外方法はないのです。くれぐれも下手な言い訳や、焦って取り繕うとはしないことです。これは自分の評価を下げるだけですから。

 

 

ポイントは失敗したときの潔さ

以上の4点が主だった注意事項ですが、他にも、様々なケースが考えられます。しかし、その時に共通して言える対処方法は、「下手な言い訳や、焦って取り繕うことはしないこと」です。失敗したときの潔さで、その男性の器が推し量られることもあるのです。

 

 

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