既婚者の言動に左右されずに自分の意思で決める

inclination

近年、30代独身男性が増えている背景には、

1.自分の近しい友人関係に結婚している人が少ない

2.結婚に対して夢や希望を持てない

と、大きく2つの原因もあると考えられます。

 

【1】についてですが、仲の良い友人知人がほとんど独身であれば、そこで「早く結婚しないと!」という考えは出てこないはずです。それどころか、結婚することで多少なりとも日常生活に制約が出て遊ぶ時間が減ることを考えれば、「結婚はまだまだしない」という発想に落ち着くのが自然です。

 

しかし、回りが皆、結婚し出したとしたらどうでしょう。“尻に火がつく”ということわざがあるように、それまで気軽に構えていた状況は一変するはず。自分だけ取り残されるわけにはいきませんから、まずは是が非でもなんとか相手を見付け出そうとすることでしょう。このように、近しい友人知人の状況によって結婚する意志というのは左右されるものなのです。

 

【2】の結婚に対して夢や希望を持てないことに関してですが、これもアナタの周囲の状況が大きく影響してきます。回りの既婚者が常々幸せそうにしていればおのずと結婚への欲求も高まってくるでしょうが、逆に、いつも結婚したことに対してネガティブな発言を聞くようでは「自分も早く結婚したいなぁ」とは思わないはずです。

 

周囲ばかりでなく、身近な存在である両親の状態も参考になります。いつも仲の良い夫婦であれば「自分もお父さんお母さんのような家庭を早く築きたい」と夢が持てますが、もし不仲であればそうした考え自体浮かぶことなく、「結婚は絶対にしたくない」とさえ思うことでしょう。

 

 

パートナーがいればいかなる場面も乗り越えられる

この、自分の置かれた環境というのは実に重要で、逆に言うと、既婚者の発言や状況次第で自分の将来が左右されかねないのです。ここで鋭い人は察知出来ると思うのですが、それほど重要なことは、決して回りの影響を受けるわけにはいきません。そのため、結婚に関する事象はいかなるものであっても周囲に流されてはいけないということ。自分の判断で決めていくべきなのです。

 

結婚するメリットについてはあえてココで言及する必要はないでしょうが、いくつかの結婚相談所に話を聞いていく中で、ある婚活コンシェルジュ自身の体験話が印象に残っています。

 

「人には本当に辛いことが起こるときがあります。でもそれをひとりで受け止めるのか、回りに家族がいるのかでは、比べようがないほどに精神的ダメージに差が出ると思います。夫がいれば、特別何かをしてくれるわけではなくても間違いなく心の支えになってくれます。それがどれほど有り難いことか。また、喜怒哀楽を共有できる人がいるというのはそれだけで人生の素晴らしさが増すものなのです。愛すべき人と人生を過ごすことの大切さは身を持って感じています」

 

世の男性陣はきっと結婚に対するネガティブな意見にばかり気がいってしまい、なかなか行動に移せないのかもしれません。しかし、そうした雑音を真に受けることは、掛け替えのない“明るい未来”への道を自らで閉ざしてしまっていることになります。迷うことなく、素敵なパートナー探しを是非進めてください。

 

 

 【30代独身男性の結婚観】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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