ジョークが噛み合わない独身女性に無理強いはしない

interact-badly

今年で44歳になる地元に根付いた金属系商社に勤める男性と、30歳を目前に控えた地方自治体に勤務する女性との交際においては、“ジョークがジョークにならない”ことが難点だと言います。

 

それはどういうことかと言うと、男性側が冗談のつもりで言ったことが相手に上手く伝わらずに、怒らせてしまったり気まずい空気にしてしまうことが良くあるそうなのです。それがあまりにも頻繁に起こるものですから、正直男性側は参ってしまっているとのこと。さて、一体どんなやり取りをしているのでしょうか。

 

その日の休日は、二人で近所のデパートに買い物に出かけました。お互いに希望の商品を手に入れ満足感と共に家路につこうとした際に、男性の何気ないひと言が気に障ったらしく、その時の和やかな雰囲気は一変。

 

それは、二人の頭上を一斉に鳥が羽ばたいた時に起こりました。その数は100羽近かったと言います。

 

女性「うわっ! すごい鳥の数。こんなに一斉に頭の上を飛ばれるとなんだか恐いなぁ。ウンチとか落とされた最悪だし」

男性「いや、滅多に当たらないから大丈夫だよ。逆に当たったら運が良いと思わなきゃ。ウンチなだけに」

女性「……なんなのそれ。本当に落ちてきたらどうするの! 冗談にならないわよ、それ!」

 

 

相手を不愉快にさせる冗談ほどくだらないものはない

確かに冗談の質としては疑問が残りますが、しっかりと二人の間で意思の疎通が出来ていれば特別相手が怒るほどの内容ではない気がします。つまり、そもそも彼女はそうした下品だったり暴力的な会話が大嫌いで、冗談についての感覚が鈍いのです。そして、トラウマもあるのです。その辺の状況を知っておきながら、男性がついそう言ってしまったのですからおだやかではありません。

 

他にも、ふたりでドライブがてら深夜営業の大型ディスカウントストアに寄った時のことです。そこで、自分用の下着を見ていた男性が、明らかに下品な、今どきストリッパーでさえ履かないような紐型パンツを手にして尋ねます。

 

男性「どう、これ? かなり良いよね」

女性「……私、帰る」

 

下品な言動が嫌いな相手女性の性格を知っておきながら、冗談とはいえ、そうした話題を振るのはやはり配慮に欠けると言わざるを得ません。例え男性側が“相手を笑わそう”とだったり“楽しませよう”とするがための振りだったとしても、結果的に相手を不愉快にしたのでは本末転倒。その辺の配慮は常に徹底しておくべきです。

 

このように性格の不一致とまではいかないまでも、人には好き・嫌いが必ずあります。その“好き”を伸ばすことは大いに結構ですが、“嫌い”なことには出来るだけ触れないことです。お互いの“好き”を集中して伸ばすほどに、その恋愛は成就するものなのですから。

 

 

 【40代独身男性の婚活】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL