夜の営み時には男性も声を出すこと

itonami

女性のおもちゃになれる男性ほど、器が大きく、大人です。というよりも、このご時世に「女性を自分のおもちゃにしよう」などという支配的な思考を持つ人がいるのであれば、真っ先にその意識を改める必要があります。“女性のおもちゃになること”こそが、出来る男の象徴だからです。

 

しかし、男性が女性の意のままになったとしても、ただひたすらにボーッとしていたのでは何も始まりません。そして、相手にしてみれば一緒にいるのが苦痛とさえ感じるはずです。女性のおもちゃになることは、容易なことではないのです。いかにして楽しんでもらえるかがネックで、常に向上心を持ち、努力しなければ女性に満足してもらえることはありません。

 

ここからは大人の“営み”の話をします。まず、床の間での“マグロ”と“受身”は似て非なるもの、まったく違うことを理解してください。いわゆる“マグロ”は何もしません。床の間でグデッと横になって動かないのです。水揚げされて息絶えたマグロそのものだということ。

 

一方で、“受身”に関しては、自分から何かを仕掛けることはありませんが、とにかく相手をもてなすことに尽力します。ですので、相手の行為に対するリアクションも機敏で退屈させません。しかし、このリアクションに関して、世の女性陣は男性に不満を感じています。そう、自分たちはしっかり反応しているにも関わらず、男性の大多数はまったくリアクションを取ってくれないからです。

 

男性は性交中に声を出すのが大の苦手です。恥ずかしいからなのか、とにかく抵抗があるのです。極端な話、声を出すのはアダルトビデオの男優ぐらいのものだとさえ考えているふしがあります。こんな思考を持つ人が多いのでは、自ら率先して声を出すことのハードルが上がってしまいます。

 

 

女性の要望に全力で応えるのが男のやさしさ

また、こんな状況では、相手の女性にメリットは生まれませんし、エッチが上手くなることもないでしょう。なぜなら、何をしても男性がノーリアクションであれば、どこが気持ち良いのか、何をされたら嬉しいのかが皆目検討が付かないからです。彼女らの胸の内では、男性が声を出してくれるのを望んでいるのです。

 

その心情を察することが出来ない男性のいかに多いことか。自分さえ良ければそれで良いという自己中心的な思考がまかりとおった結果が、こうした、「反応が無いので喜ばれているかどうか分からない」という女性の不振を招くのです。

 

女性だって精一杯の勇気を振り絞って行為に及んだり、時には何をして欲しいのかを訊ねてるわけですから、それに対して全力で応えるのが男のやさしさではないでしょうか。恥ずかしいなんて器量の小さいことを言っている場合ではないのです。

 

男性であっても思いっきり声を出せるようになれば、きっとそれまでの景色とは一変した世界が開かれるはずです。お互いに声を出し合うことは、より二人が強固につながる手段になりますから、率先してやっていくことです。

 

女性にしてみても、それまで何をやっても無反応だった相手が声を出してリアクションしてくれるようになると、「相手を喜ばすことはこんなにも楽しいものなのか」と新しい発見が生まれ、更に探求していくことだってあります。

 

くれぐれも誤解して欲しくないのは、何も声を出すことが恥ずかしかったり、下品なことではないということ。どこで履き違えてしまった価値観なのかは分かりませんが、むしろ声を出すことの方が喜ばしいのです。こと“営みの話”で言えば、女性に出来て、男性に出来ないことなどは決してありません。最初は抵抗があるかもしれませんが、“声を出すのは当たり前のこと”だという風に、意識を変えてみましょう。

 

 

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