スペックよりもまずは5つの要素を重視する

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結婚相手を選ぶ際に、どうしても年収や肩書き、地位といったものに注目しがちです。確かに、そうしたいわゆる“スペック”は高いに越したことはありませんが、本質的な部分は決してそこではありません。言ってしまえば、スペックの部分というのは、流動的な要素を多分に含むため、決して安心できるものではないということ。つまり、株価と一緒と言えば皆さん想像がつくでしょうか。

 

株価は常日頃、変動します。そして、スペックに関してもいつ変わってしまうのか、誰も分からないのです。例えば、高年収を得ている人ほど職場はシビアな環境が多いもの。そのため、ちょっと成績が落ち込めば瞬く間にそれまでの年収は下がっていきます。肩書きや地位といったものも同様です。

 

そして、結婚相手に求める条件の上位にランクインする学歴も同じこと。どれだけ有名な大学を出ていても、それは人生におけるほんのわずかな“栄光”に過ぎないのです。いや、いまや栄光にもならないのが現状で、学歴なんかよりも、卒業後の人生をどう過ごすかが肝心です。かつて学歴が高い人というのは引く手あまたでしたが、現在は、今後の人生をより良く歩むための絶対的パスポートではなくなっているのです。

 

社会人経験をされている人ならばご理解頂けるでしょうが、どんなに名の通った大学を卒業した人でも“まったく使えない人”というのは周りにいるものでしょう。そしてその逆で、三流や無名大学の卒業生でもリーダーシップを発揮し、圧倒的に頭が“切れる”人だっているのです。今の時代、どこの大学出身かなんていうのは何の参考にもなりません。ですので、学歴云々なんてことを言っている時点でナンセンス。その人のスペックよりも内面を見るのが重要です。

 

そこで、生涯の伴侶を探し出すために、皆さんが最も注視して見るべきは、相手が社会に出てからどういう活動をしてきたのか。また、どんな努力をしてどんな成果を出してきたのか、です。ココが一番重要なポイントで、スペックばかりに気を取られていたのでは、せっかくの出会いのチャンスをみすみす失してしまうことになりかねません。社会に出てからの相手の“像”を見極めて初めて、素晴らしい結婚生活が待っているわけです。

 

 

理想的な男性像

理想的な相手男性に欠かせない5つの要素を挙げてみましたので、是非参考にしてみて下さい。

1.平穏無事な結婚生活が送れる人

→ 一緒に生活していてハラハラと心配や不安を覚えることなく、安心して一緒にいれる人です。

 

2.誠実で、やさしい心を持った人

→ 嘘をつくことなく真面目で、相手の気持ちに立った思考が持てるやさしいハートの持ち主。

 

3.聞き流さずしっかりと話を聞いてくれる人

→ いかなる状況でも自分のことは後回しにして、どんな内容でも楽しそうに話を聞いてくれる人。

 

4.一緒に行動して楽しい人

→ 純粋に“楽しい”と、本能的に感じられる人。同じ空間にいるだけで安心感をも与えてくれる人。

 

5.場の空気を和ませてくれる人

→ 普段ガツガツしたところがあっても、ふとした時に気持ちを和ませてくれる人。一緒にいてくつろげる相手。

 

このように、スペックよりも上記5つの要素を優先すべきなのです。もちろん5つすべてをクリアする必要はありませんが、多いに越したことはありません。なぜなら、こうした男性というのは女性を幸せにする能力に長けているからです。

 

とは言え、皆さんが挑んでいるのは婚活ですから、確かにスペックが高いほどに魅力的な結婚生活を送れる確立も上がるでしょう。しかしそれが一番に来るのではなく、上記の要素の後に、おまけ的なものとして参考にするものだということをお忘れなく。

 

 

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