自慢話をする男性には相づちではなく嫌味で返す

自慢男

婚活の席だからといって、アナタは一から十まで相手男性に合わせることなどありません。特に、嫌らしい自慢話を延々とする相手には一切付き合わないことです。そんな無駄な時間を過ごすために婚活をしているのではないのですから。

 

男女の出会いの場では、本当にビックリするような人格的に問題のある人と直面することがあります。酷い自慢話を自信満々に語る男もその代表格です。そんな彼は平気な顔でこんなことを言い出すのです。

 

「ドライブが趣味なんです。でも飽き性なものですからすぐに新しい車に買い替えてしまいます。だからいつも貧乏。何百万単位でお金を遣うものですから、焼肉やお寿司を食べに行く頻度も自然と下がってしまうんですよね。まあでも、僕は車が大好きだから貧乏していてもへっちゃらですけど」

 

この手の男は、自分は貧乏だということをアピールしつつも、高価な車を頻繁に乗り換える余裕があるということを自慢しているのです。実に嫌らしいタイプですのでこうした場面に遭遇したらいち早くその場を離れるコツを覚えておくべきでしょう。

 

そしてそこでのポイントです。多くの雑誌やハウツー本では、相手の機嫌を損なわないように、うまく相づちをうってかわすようにレクチャーしているものですが、それは大間違い。嫌な気分を味わっているアナタがなぜ相手に合わす必要があるのでしょうか。

 

万人受けするために雑誌や本はキレイごとを並べているに過ぎませんので、書かれている内容を100%信用してはいけません。間違っても相手に合わそうとして、「へえ、そうなんですね。やはり車は高額ですからいろいろと大変ですよね」などと言ってはいけないのです。相手の思う壺ですから。

 

 

雑誌の内容を鵜呑みにしてはいけない

アナタはひとりの大人の女性です。赤の他人の失礼な言動に目をつぶる必要がどこにありますか? どこにもありませんよね。そんな非常識な言動を繰り返す男性にはピシッと言ってやるのです。また、それこそが大人の女性がすべき、真の意味での『気配り』になるのです。相手に合わせて相づちを打っていたのでは何も始まりません。対等に意見を言い合えて始めて同じ土俵に立つことができるのです。

 

「そんなに頻繁に高価な車を乗り換えているのなら決して貧乏ではありませんよ。まして焼肉やお寿司を食べる頻度が下がっただけで、今でも月に1度は言っているようならば何の問題もないのでは? 貧乏の意味を理解されていないようですね」と、バッサリ言ってしまっても良いのです。もしそこで腹を立てて帰ってしまうようであれば逆に万事OK、願ったりです。そんな相手とこの先会う必要などはどこにも無いのですから。

 

相手の男性に合わせること。つまり『気を遣う』ことは何よりも重要だと、女性に向けた雑誌やハウツー本では当たり前のように書いてあります。しかしそれを鵜呑みにはしないこと。確かに、相手に対して気を遣って、心地の良い時間や空間を提供するのは大切なことですが、アナタにも相手を選ぶ権利はあるのです。どこの馬の骨かもしれない自慢話野郎などに付き合っている場合ではありません

 

人として問題のある男性にいちいち気を遣って、結果的にその日一日、あるいはその後もしばらく嫌な気分を味わうようでは本末転倒。幸せを夢見て行うはずの婚活で、逆にストレスを抱えて意気消沈してしまったのでは目も当てられません。アナタの人生はそんなことのために浪費するべきではないのです。

 

アナタがすべきことは簡単です。全てを受け入れてくれる圧倒的な包容力とやさしさを持つ男性の胸に飛び込むだけ。そんな相手をいち早く見つけて、アナタのありったけの愛情をぶつければ良いのです。

 

 

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