女性は自分の格好や髪型を褒めてもらいたい

kamigata

女性が求めているのは、“言葉”と“”です。常に自分を楽しませ、安心させてくれる言葉と、自分を温かく守ってくれる火を彼女たちは欲しているのです。

 

大昔に遡ってみて、かつて猿人類だった頃の私たちはきっと、こんな会話をしていたことでしょう。「今日の狩りは大変でさあ……」「この木の実を初めて見たんだけど口にしたらおいしかったから持って帰ってきたよ」、などと。そして火についてですが、これは万能です。温まることも料理することも、また獰猛な動物から身を守ることも出来るのです。

 

男性のみでなく、女性についてはより“言葉”と“火”が重宝していたはずです。猿人類から原始人へと進化した際に、自分が身に付けていたものを相手に見せて「どう? かわいいでしょ?」という会話がきっとあったことでしょう。こうした内容は普遍的で、今でも勿論男女間では当然のようにやり取りされているものです。

 

現代女性たちはデートの前になれば、美容院で髪型を整えて、人によってはエステにも行き、肌のケアをしてから挑んでいます。そして、当日着ていく洋服を「ああでもないこうでもない」と一生懸命に選んでいるのです。

 

しかし、そうした女性の姿を知らずに男性たちは無愛想な対応を取ってしまうために、そこで亀裂が生じるのです。まず女性たちは、手間隙かけた自分自身を褒めて欲しいのです。何はなくとも、会話はそこからなのです。

 

ところが、男性は鈍感ゆえにその女心を理解することが出来ません。ほとんどの人が、自分が選んだレストランに対する自慢やウンチクから始めてしまうのです。「ここどう? 人気店みたいなんだけどなんとか予約できたんだ」、と。

 

 

男性は“言葉”と“火”を使いこなすこと

男性は女性とは正反対で、感情よりも事実や情報といった具体的なものを取り上げます。それが先のレストランに対するいらぬ情報で、また、「どこどこへ行く」ということにプライオリティを置いてしまうのです。しかし、女性はそれよりもまず、今日着てきた自分の格好や髪型、雰囲気について触れてもらいたいのです。そう、ポイントは触れて褒めてもらいたいということ。

 

また男性は、事実や情報ばかりに気を取られずに、いかなる時でも柔軟に対応できなくてはいけません。例えば、万が一、相手の格好が自分が予約しておいたレストランの雰囲気と合わなかった時には、瞬時に店舗を変える行動が求められるのです。

 

しかし“使えない男性”はここで、自分が苦労して取ったレストランという事実にだけ頭が一杯になっているのでそれが出来ません。残念ながらその場その場で相手の気持ちに立ったスマートな対応が出来なければ、女性の支持を受けることは無いのです。

 

自分がしっかりと内容を伝えていなかった為に、カジュアルなファッションでやって来た彼女をそのまま強引に、ドレスコードのあるレストランに連れて行ったとします。しかし結果的にそこで恥ずかしく、嫌な思いをするのは一体誰なのでしょうか。

 

普段足を運ばないような、素敵なレストランで食事をすることが必ずしも相手を喜ばすわけではありません。男性に求められるのは、まずは“言葉”と“火”。そして、相手の気持ちに立った柔軟な姿勢であることを頭に叩き込んでおきましょう。

 

 

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