お金を遣わせず、看病もいとわない独身女性が理想

kanbyou

積極的に婚活を続けていけば、いつの日か必ず、「この人!」と感じる相手と出会えることでしょう。ココでは婚活歴8年、44歳になって遂に婚約した男性の話をご紹介します。

 

その男性は婚活8年目にして念願叶い、“運命的”とも言えるほどに惹かれた女性と交際をスタートさせました。そして、いわば相思相愛のカタチで愛を育んでいたある日のこと、その男性が体調不良で寝込んでしまった時です。女性はすかさず自身の仕事を休み、付きっきりの看病をしてくれたと言います。

 

寝込んでしまった時に、こうした恋人が傍にいてくれることがどれほど心強いものであるかは計り知れません。また、独り身では食べる物もままなりませんが、この時女性は、愛情たっぷりの体にやさしい食事を自宅で作りわざわざ持って来てくれたのです。それは味付けのごくやさしいおかゆで、弱っている体に染み入る実においしいものでした。

 

一見なんてことないことかもしれませんが、相手の体調を思ってのこうした料理というのは、当事者でしか感じ得ない、相手のやさしい心をそこに見ることが出来るものなのです。薄味にしたのはきっと40歳を超えての体調をも気遣ってくれてのものでしょうし、おかゆに入る具材は派手さはないもののわざわざ都心まで出て鮮度に拘ったお店で購入したもの。こうした全ての心遣いが、身に沁みるわけです。

 

相手のやさしさは体調を崩したときばかりでなく、普段の生活でも現れます。誕生日や何かの記念日にはプレゼントを用意するものですが、そうした時は決まって、「何もいらないから大丈夫」と前もって声をかけてくれるのです。他にも、極力お金を使わせないようにと、二人分のお弁当を作ってきてくれたりと、外食を控えめにするように心掛けてくれるのです。

 

 

相手に違和感を感じたら冷静に分析する

彼は44歳にして遂に、こうした素敵な女性と巡り会うことが出来たのですが、それまではたいてい、この女性と正反対のような人とばかり恋愛を重ねていました。

 

自分が体調を崩したとしても食事はおろか電話すら梨のつぶて。あるいは、例え電話やメールで連絡を取り合ったとしても内容的には気持ちが通ったものではなく表面的な気遣いばかり。また、デートをすれば食事からレジャースポット代までのほとんどを相手分も負担するなど、挙げていったらキリがありません。

 

しかし、冷静に考えれば当然ですが、自分が本当に大切に思っている人に対しては“自分が嫌だと思う対応は決してしない”ものです。「デートのたびにすべて相手分も支払う」、「体調が悪いときに気遣ってくれない」などは本来ありえないのです。つまり、もしそうした態度を取られるのであれば単純に、アナタは恋愛対象としてなんとも思われていない可能性が高いということ。

 

そして、このことは自分が恋愛に慣れていようがいまいが同じことです。もし心のどこかで「あれ?」と違和感を感じることがあれば、一旦立ち止まり、冷静に分析して考え直すことです。その行動は「自分(つまり相手女性)が取られたとしても嫌ではないのか?」、ここがポイントです。そこを押さえて判断すれば相手の真意が分かり、心の奥がきっと覗けるはずです。

 

いずれにしても、自分が違和感を感じる相手とは総じて、その先の交際はうまくいかないものです。ですので、惰性で交際を続けるのではなく、時には立ち止まり状況を分析することも必要です。

 

 

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