女性は勘が鋭く、ウソを何よりも嫌う

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女性と男性では、連想する力に明らかな差があります。要は、男性は連想する力に乏しいのです。女性はその逆で、連想能力に長けています。そのことを私たちは一般的に“勘が鋭い”と表現しているわけです。

 

男性はこの勘がなかなか働きません。勘が鈍いということです。それは、男性というのは元々、事実に焦点を当てる習性があるからです。どういうことかと言うと、例えば、男性は過去の恋愛に対するちょっとした不満やグチを口に出してしまいます。もうそこでダメなのです。女性がそれを聞いてどう感じるかという連想が出来ていないのです。

 

相手はきっとこう思うはずです。「過去の恋愛に対してこんな酷い言い方をする人だから、きっと私が付き合っても同じようにされるのではないか」、と。女性の不安を思うことが出来ないのです。

 

一方、女性は勘が鋭く、周囲に注意が働きます。合コンや婚活パーティーの席で、お互いに惹かれ合った男性を離れたところから見ていたとします。その時、その男性が自分のお目当てではない別の女性とも丁寧に、またやさしく振る舞っていたとしたら、こう連想するのです。「きっと私にはあれ以上のもてなしで接してくれるはずだ」、と。

 

そして、それは会話においても同じことです。今まで長く交際した彼女がいたにも関わらず、いないとウソをついているのが見透かされてしまっている場合です。この時、当たり前ですが、「もし私が付き合っても同じようにこんな残念なウソをつかれるんだろうな」、と連想されるわけです。

 

 

開けっぴろげな男性は好感度が高い

男性と女性とではウソに対する重みが違います。そう、女性にウソをつくのは厳禁なのです。言ってしまえばそれは、“一発退場”ほどの威力があるからです。女性というのはウソをつかれた時点で、例えそれまで相手に夢中だったとしても一気に熱が冷めるのです。ウソは“信用出来ない男の現れ”以外の何ものでもありませんので、そんな“インチキ野郎”とは1分、1秒でも同じ空間にいたくないのです。

 

しかし男性というのは、どういうわけか、素敵な女性と巡りあった時に、過去の恋愛体験を隠そうとします。聞けば、特別後ろめたいような内容でない場合がほとんどなのですが、それでも過去に長く交際した恋愛談を話すのはデメリットになるのではないか。つまり、マイナスに作用してしまうのではないかと考えて咄嗟にウソをついてしまうのです。

 

まず、それが大恋愛だったとしても、過去の交際談がマイナスになることはありません。しかし、それを知らずにウソをついてしまうことで、バレた時には相手からの信用も失墜するのです。女性にとってウソをつかれたという事実は何よりも重いのです。そこを忘れないことです。

 

相手女性に下手な気を遣ってウソをつき、結果的に“一発退場”のカードを貰うのではなく、全てをオープンにすることです。どんなことも開けっぴろげにする男性と言うのは、もうその時点で好感が持たれます。なぜなら、オープンに接してもらうことはすなわち安心感に直結するからです。女性が求めているのは、“守られている”という安心感なのです。

 

 

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