本や映画の感想をしっかり伝えられる女性であること

本や映画の感想

こんな時代だからこそ女性の皆さんに頑張っていただきたいことがあります。それは、何かを「読んだ」感想を言える人になるということ。回りを見渡して欲しいのですが、きっと多くの人が本などを「読む」ことに疎遠になっていると思います。そこで、だからこそ、しっかりと読んだ感想を言える人になれば周囲と差別化を計ることができ、アナタの存在が際立つのです。

 

今の時代、昔に比べれば読書をすること自体減ってきています。それはスマホ(携帯)やパソコンに移行していったように、日常生活で触れるものの中に本という存在感が弱まってきているからです。

 

つまり、21世紀は「読む」のではなく、「見る」時代に突入したのです。これはスマホ(携帯)に限った話ではありません。例えば、テレビを見たり、インターネットを見る、といった具合です。雑誌や本で情報を得る時代ではなくなりつつあるのですから、こうした変化は致し方ないことでしょう。

 

他にも、「読む」ことが減少しているばかりか、「聴く」のも同じようにかつての勢いは減ってきています。CDの販売が伸び悩んでいるのは、他のツールに取って代わられたのはもちろんですが、音楽を聴く人口の絶対数も当時に比べて減少しているのです。この事実を見誤らないことです。これを自分に置き換えてみてください。

 

今から10年以上前に買っていたCDと同じ金額分を果たして現在でも買っているでしょうか。おそらくほとんどの人は、買わなくなったと返答するはずです。このように、「読む」ばかりでなく、「聴く」人も年々減っているわけです。

 

本を読んだ感想をしっかりと言える人は魅力的です。でも、これは当時に比べて難易度が高くなっているのも事実。なぜなら、昔はほとんどの人が本や雑誌を読んでいたので、自然と意見交換や感想を言い合う場が多くありました。

 

しかし今は、その読み手自体が少ないために、意見交換できる機会が圧倒的に減っています。そのため、感想を相手に伝える能力に磨きをかけられずに、うまく伝えられなくなってきているのです。とは言え、これは場数を踏めば必ず上達するものですから、自分から「相手に伝える」努力をするのが大切です。

 

 

見る時代だからこそ自分の意見をしっかりと言う

大きく見ていけば、明治・大正時代は「話す」時代。昭和が「読む」時代で、平成に入ると「見る」時代に変わっていきました。これは疑いようのない事実で、今「見る」ことよりも「読む」ことが多いかと言えば決してそんなことはないはずです。

 

それは普段の生活を追えばより明白で、誰もが1日に1度はパソコンやスマホ(携帯)のメールを使うことでしょう。そしてその内容は、本のように「読む」レベルではなく、短く用件をまとめたものであるはずです。それを何度も何度も繰り返してコミュニケーションを取っているのです。そしてそれが、平成という時代なのです。

 

では、明治・大正時代の「話す」についてはどうでしょうか。これも同じです。話すという人間に与えられた特権がなくなることは当然ありませんが、話す頻度は間違いなく減ってきています。言うまでも無く、メールに頼るからです。これは20代半ば以前の層でより顕著に見られ、電話よりもメールを好む傾向すらあるほどです。

 

さて、驚くことに今の時代、若いカップルがデートで映画館へ行った後に感想を言い合うことがあまりないそうです。それは、話さず、読まず、「見る時代」だからです。つまり映画は見るものなのでそこから膨らむことはなく、見終わったらそのまま次の目的地へ移動するのです。要は、映画はデートメニューのひとつに過ぎないということ。

 

「感想を言い合わないなんて寂しい時代になった」と嘆いても始まりません。こればかりは時代に適応していくほかないのですから。でも先に話しましたが、だからこそ、感想を言える人になれば、一気に男性の見方は変わるのです。

 

「時代がそうだから」で済ませるのではなく、しっかりと自分の口で、思ったことや考えを相手に伝えること。また、映画のみでなく本に関しても同じです。読んだことを咀嚼して、自信を持って伝えるのです。そういう女性は、どこへ行っても、圧倒的に輝いて見えるものなのですから。

 

 

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