女性はいかなる時も“感情”が先にくる

kanzyou

女性は男性の「事実主義」と違い、「体験主義」です。ですから、女性の感情をいかに気持ち良く、楽しませるかが重要となります。

 

それは女性の日記を見れば、より具体的に把握できます。今でこそブログを使い日常の出来事を外へと発信することが当たり前となりましたが、これまでは日記という自分だけの思い出の置き場所が個人にはありました。そしてココには本人の飾らない等身大の姿が反映されますので、人物像を見るにはモッテコイなのです。

 

例えば、ある日にレストランに入ったとします。そのことを日記に綴る際は、大半の女性は「何々がおいしくて値段はいくらした」、などということは後回しにします。そんなことよりも、「誰と行ったのか」、そして、「楽しかったかどうか」ということに重きが置かれるのです。

 

これは、男性の日記とは対照的なものです。男性は事実主義ですから、料理のメニューや値段を記載するのが当たり前で、その後に「楽しい」といった“感情”の部分が入ってきます。

 

このように、女性にとっては「誰と」いったかが肝心で、その感覚は映画や本などを見た時も同じになります。誤解を恐れずに言うと、例えば女性が本を読んで、そこから何かを学び取るかというと、それよりも先に感情が来るのです。つまり、「楽しかった」「つまらなかった」「良い刺激になった」という心境が優先されるということ。

 

 

女性は良い意味で自己中心的

ここで先ほどのように、男性と比較すればその違いは歴然です。男性が本を読んだ後というのは、感情的な感想ももちろんあるのですが、それよりも内容や、ひいては趣旨というものが強く印象に残ります。

 

そして、趣旨が残ることでそこから自分の意見が生まれます。「それは違うよ」だとか、「確かにその通り。今後はそれについて気を付けよう」と、反論や肯定から自分の考えが具体性を帯びていくのです。

 

しかし一方、女性に関していえば、こうした反論や肯定論というのは優先事項にはなりません。何よりも「感情」が先決ですから、「楽しいか楽しくないか」がポイントなのです。ここで誤ってはいけないのが、「楽しくない」というのは反論ではなく感情の一部だということ。そのため、楽しくない→ つまらない→ 不愉快・不快という印象に帰結するのです。

 

こうした自分の感情を素直に受け止められる女性の姿勢は、自分中心とも言えます。もちろんここでのそれは決して悪い意味ではなく良い意味での“自己中”ということです。

 

女性が自分の感情に素直でいられることに対して、男性はそれができません。“自己中”にはなれないわけですが、それは何も回りの目を気にしたり、気を使ってのことでは無いのです。単純に、「自分を持っていない」、ただそれだけです。

 

回りが自分をどう見ているのか、どう評価しているのかで、自分の存在意義を見出しているのが男性です。しかし、あまりにもこの部分に傾倒し過ぎると自分を見失い、内面にある信念の部分がブレてしまうので注意が必要でしょう。

 

いずれにせよ、女性に接するときは自分の尺度でものを考えるのではなく、相手の「感情優先」という価値観を十分に理解して行動すべきです。

 

 

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