40代の婚活では家族や恋愛の話をする

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「結婚したいからただ婚活をすれば良い」、という“ふわっ”としたスタンスでは何も生まれません。そこに、「必ず相手を見つけるぞ」という強い意思が求められるのです。そうすれば、自然と話す内容も変わってくるものですが、ココでは「どういう話をすれば良いのか」について触れていきます。

 

まず、最も良くないのは、ありきたりの会話をすることです。ネットや本で調べた内容をそのまま口にするなんてことはあってはいけません。また、最初の数分はそうした判で押したような内容でも問題ありませんが、ずっと表面的な会話をしていたのでは、相手にとってその時間は退屈以外の何ものでもなくなります。

 

表面的な会話をし続ける人に限って、「なかなか良い会話が出来たぞ」というとんでもない誤解をしてしまいがちです。まずは、決してそんなことはないことを認識する必要があります。それどころか、相手にとってアナタはつまらない人間でしかなく、記憶に残ることなどはきっとないはずなのです。

 

想像してみて下さい。日々足を運ぶコンビニの店員と仲良くなることはまずないでしょう。それは表面的な挨拶や、お金を渡してお釣りをもらうという、通り一遍のやり取りしかしていないからです。これでは例え毎日のように顔を合わせていてもそれ以上仲が深まることなどはありません。

 

アナタが本当に相手との距離を縮めたいのであれば、表面的な会話は不要です。もっと心を通わせた会話をすべきなのです。その最たる例が、「家族や恋愛」などの話題です。もちろんいきなりそうした話題に切り込めば相手に敬遠されるのは必至ですので、世間話で徐々に相手の懐に近付いていき、機を見計らってが大前提となります。

 

 

内面をさらけ出すことで親密度が増す

一般的に家族や恋愛の話しというのは、誰もが心の奥に秘めていたり、大切にしまっているものです。そのため、初対面の人にいきなり話すような内容ではありません。でもだからこそ、その部分に触れることが出来れば相手の核心に迫ることができ、二人の距離感はグッと近付くものなのです。

 

一方で注意したいのは、こちらが聞いてもいないのに自分から家族や恋愛の話を始める人です。本来心の奥にあるそうしたものを、初対面の相手に構わずいきなりさらけ出すような人間は信頼できない場合が多いのです。

 

お互いの距離を近づけるコツは、こうした深い会話をすることです。いくら何度もデートを重ねても、常に表面的な会話では意味がありません。であれば、わずかなデートだとしても深い内容の話をした方がよっぽど効果があります。人というのは内面をお互いにさらけ出すことでより親密度が増すものなのです。

 

わずかな時間しか一緒に過ごしていない、あるいは、数えるほどしか会っていない相手に対して深い話をすることは誰もが抵抗を持つものです。でもそこは、“勇気”で乗り切るほかありません。表面的な会話で時間を浪費するほど馬鹿馬鹿しいことは無いのです。

 

相手と仲良くなるにはそうした会話は避けて通れないものですから、場の空気を読んで唐突になることなく、機が熟したタイミングで相手の核心に飛び込んでみてください。

 

相手にしてみたところで、いろいろと質問をされるのは決して悪い気はしないものです。なぜならそれは、「アナタに興味がありますよ」という意思表示だからです。であれば後は、うまく家族や恋愛の話題へと会話を運ぶのみです。

 

幸い、アナタが活動している婚活の場は、そうした話題が出てもなんら違和感のない世界です。“勇気”を出して、可能な限り深く、実りのある会話をすることがゴールへの近道となるのです。

 

 

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