釣書以外の聞き難いことは婚活コンシェルジュに任せる

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仲人型・結婚相談所の頼もしいところは、婚活コンシェルジュが間に入ってすべての段取りをスムーズに執り行ってくれる点です。これほどのサポートは、他のインターネット型やデータマッチング型サービスでは不可能。そして、だからこそ会員の皆さんは、婚活コンシェルジュに全幅の信頼を寄せて日々活動しているのです。

 

会員の女性が、相手のプロフィールなどがこと細かく記載されている釣書(身上書)を見て、「この人良い感じだな。是非お会いしたいな」と思ったら、まずはその釣書をより時間をかけて読み込むことです。そして読み進む上では、釣書に記載されていない勤務先の規模や、家族間の雰囲気などといったことも気になってくるはずです。

 

とは言え、最近の釣書は実に多くの項目が設けられていますので、それを見ただけである程度の『人となり』は想像できます。が、それでもまだ足りない部分もあるわけです。

 

こうした時に頼りになるのが、他でもない婚活コンシェルジュです。自分が聞きたくても聞けないような相手の貯金額や、これまで交際した人数などという内容でも、アナタに代わってズバズバと聞いてくれるのです。

 

そしてこの役目こそが、本来のコンシェルジュの立ち位置だということを忘れてはいけません。相手との会話や、デートに至るまでの過程を円滑に運ぶだけが仕事ではないのです。いや、それどころか、本人に代わって率先して嫌われ役を買って出て、相手の本音や本質を聞き出すのがメインなのです。ですので、会員が釣書を読むなかで、聞きたいことが出てきたら、それらをノートにまとめて忘れないうちに記入しておきます。そしてそれを、コンシェルジュに伝えれば良いのです。

 

 

婚活コンシェルジュには甘えるだけ甘える

出来る婚活コンシェルジュほどに、あえて空気を読まずに、相手が「ハッ」とするような質問を単当直入に投げかけます。例えば、「勤務先は社員が何名ぐらいいるの? ここ数年の業績は黒字、それとも赤字?」。あるいは、「親との同居は無しと書いてあるけど、本当のところはどうなの? 数年したら気が変わることもあるよね?」など、これまで培った経験を活かした誘導尋問も織り交ぜることで、相手男性の本質に迫っていくのです。

 

こうしたテクニックは、素人の婚活会員がやろうとしても到底出来るものではありません。ですので、ここはすべてコンシェルジュに頼って(甘えて)問題ないのです。

 

百戦錬磨の婚活コンシェルジュの手にかかれば、あえて自分が憎まれ役を買って出ることで、相手の人間性を浮き彫りにさせることが出来ます。そしてその過程で、「おっ! この男性は結構魅力的だな」、と感じれば迷うことなく女性会員に紹介しますし、その逆で、「会員さんは希望しているけどこの男性はやめておいた方がいいな」となれば、その旨を包み隠さずに伝えて、別の人を当たるように助言するのです。

 

このように、コンシェルジュは双方の人間性を加味した上で相手男性を吟味してくれるので、会員女性は手放しで任せられるのです。そして、こちらが好意を寄せていることに関してOKが出れば晴れてお見合いデートが決まります。一方、相手男性からの申し込みがある場合も同じように、釣書をしっかりと時間をかけて読み込んでおけば良いだけなのです。

 

いずれにしても、婚活コンシェルジュには甘えるだけ甘えて、自分では聞き難いことでもそれを身代わりにやってもらうという、いわば『盾』的な活用をすることです。そしてそのために、決して安くはない費用を払っているわけですから、下手な心配は不要だということも覚えておきましょう。

 

 

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