聞き上手に徹して、相手のコンプレックスには触れない

kikizyouzu

お見合いのセクションでもレクチャーしましたが、交際するにあたっての注意点。それは、ペラペラと自分のことばかりを話しすぎないことです。これはどんなに気を付けていても、女性はちょっとした気の緩みでしゃべり過ぎてしまうものです。ですので、交際中は自分が話すのではなく、相手の話しを聞くことに徹する姿勢が望まれます

 

男性は、自分の話をじっくりと、時には目を輝かせて聞いてくれるような女性に惹かれます。これは、そうした女性というのが絶対的に少ないため、これまでの人生で聞き上手の人に出会えなかったからですね。そして、この聞き上手の女性を前にすると、いかなる男性でも非常に気分が良くなるものなのです。「僕の話をこんなに楽しそうに聞いてくれる人は初めてだ」と感動すら覚える人もいるほどです。

 

そのため、女性はまず相手の話を聞くことを重視しましょう。婚活の席で話し上手は全く求められていないのです。ちょっとしたタイミングで、自分の話に夢中になりそうなときが必ずあるでしょうが、そこをなんとか自制するのです。自分の話しなどは、婚活の席以外でいくらでも出来るはずです。であれば、相手が求めていないことを、敢えて結婚相手を決める重要な場面で披露する必要などはどこにもないのです。

 

交際中は、聞き上手になるのが鉄則です。そしてもう一つ押さえておきたいポイントは、相手男性が気にしていたり、プライドを傷つけてしまうようなことは決して口にしないこと。

 

これはもう、女性自身のデリカシーや空気を読めるかどうかの問題ですが、その辺に自信の無い人は何か相手のことを口に出して言う前はワンテンポ空けて、いったん間を置いて喋りだすぐらいの心持ちが必要です。なぜなら、間を置くことで、思ったことをそのまま口にするのを未然に防げるからです。

 

 

相手のウィークポイントには触れない

男性と言うのは、自分の弱点を衝かれるのが苦手です。そして更に、傷つきやすいのです。一見女性の方がそうだと思われがちですが、そんなことはありません。どんなに毅然と振舞っている男性でも、自分のウィークポイントをずけずけと指摘されることには耐えられませんし、大きなダメージを受けるものです。

 

身長のことや髪のこと、内向的な性格や過去の学校生活など、相手が気にしているであろうと思われることには一切触れないことです。またもし、そうした内容に話しが及んでしまったのなら、さり気なくアナタの方から軌道修正して、別の話題に持っていくようにします。

 

しかしそこで、相手自ら自分のウィークポイントについて喋りだす人もいますが、そんな時は、「そんなの全く気になりませんよ」とサラリといなすことです。そのあまりにもサバサバした対応が相手にとってはより信憑性を高める効果があり、「あっ、本当に気にしていないんだ」と思わせることが出来るのです。

 

婚活ではこれまで挙げてきたように、女性の方からもある一定の要素は必ず聞き出さなければいけません。でないと、将来一緒になったときに不幸になるリスクが高まるからです。しかし、その必須の要素を押さえた後は、ズケズケとなんでもかんでも踏み込むのはNGです。

 

これから夫婦になるんだから、何でも知っておきたいという気持ちも分かります。でも、人にはそれぞれ他人には到底分からない、自分だけが大切にしているものや価値観などがあるのです。ですので、そこを無理矢理こじ開けて相手の懐に密着しようとするのではなく、ほど良い距離を保ちながら付き合っていく程度がちょうど良いのです。

 

 

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