子供の頃どんな少年だったかを聞いてみる

kodomonokoro

初めてのお見合いで相手のすべてが分かるなんてことはありません。でも、可能な限り相手を深く知ることが必須で、そこを押さえなければ、その後交際に発展することはないのです。

 

ですから、ひと口にお見合いと言っても、仲人さん(婚活コンシェルジュ)が付いてはいますが、決してお気楽なものではありません。それこそ全身全霊を相手に集中させて、いったい相手がどういう男性なのかを見極めれなければならないのです。

 

そこで、相手の性格を知るのに効果的な質問があります。それは、「幼いころはどんな少年だったのか」を聞くことです。これ一発で相手の性格がほぼ分かるのです。非常に重要な質問ですので、必ず押さえておくようにしましょう。

 

そもそも人間の性格は、幼少期にほとんど固まるとされています。だいたい小学校に入る前、6歳までには全体の90%もの人々の人間性は形成されるそうです。ですので、その頃の話を聞くことで、目の前の男性がどういう人間かが分かります。

 

相手にしてみても、まさか幼少期の話から今現在の自分の性格を連想されているとは夢にも思いませんから、きっと喜んでこと細かく話してくれることでしょう。また、大人になるとなかなか自分の内面を相手にさらけ出すことは無いので、こうした限られた時間の中でお互いを知るべきお見合いのような場では非常に効果的なのです。

 

幼少期の質問で、小さい頃はわんぱく坊主だったのか、あるいは内気な子供だったのかを聞きます。そして肝心なのは、その頃の、自分の母親との接し方です。どんな感じで母親と関わっていたのかを尋ねてみましょう。例えば、まず、母親が仕事に出ていたのか専業主婦だったのかを聞くだけでも、母親への依存度がおぼろげながらも想像出来ます。

 

母親が仕事に出ていた子供のほとんどは20歳までに自立している傾向がありますし、逆に、母親が専業主婦だった場合は自然と日常生活で一緒にいる時間が長かったために早く自立するのが難しくなるのです。

 

 

まずは自分から幼少期の話をする

他にも、母親のみでなく、父親、兄弟との関わり方を聞くのも欠かせません。「子供のころは頻繁に兄弟喧嘩をしていた」、なんていうエピソードも、決してネガティブな要素にはならず、むしろ喜ばしかったりするのです。それは小さい頃から元気いっぱいに暴れ回って、その過程で『痛み』や『善悪』を学んだ子供の方が立派な大人に成長するからです。一方で、幼少期に一切誰とも喧嘩をしたことが無いなんていう人の方が大人になったときに心配だったりします

 

父親に関することでも、休日はアウトドアに連れて行ってもらいキャンプをしただとか、休みのたびに海や山、レジャースポットに出掛けていたなんていう思い出を相手が語ったとすれば、子供の頃から両親に愛情たっぷりに育てられてきたことが分かります。そして結果的に、そうした人は性格的にもステキな人が多く、また付き合っていく過程で、“この人ちょっと変かも”などと違和感を覚えることも無いので安心出来るのです。

 

このように、小さい頃の話を聞くことで、目の前の男性が実際はどんな性格なのかを推し量れます。初対面の場では誰でも自分を良く見せようと、中々本性を見せないので、この幼少期の質問は非常に効果が大きいのです。しかし、注意したいのは、相手にいきなり小さい頃の話を振らないことです。言うまでも無く、いきなりそんな突っ込んだ内容の質問をされれば誰だって身構えてしまいます。

 

ですからこの時のコツは、まずは自分から、「小さい頃はこんな性格だったんですよ」と切り出すことです。そしてそこから相手の話をうまく引き出していけばOK。この辺のやり取りのポイントは、「まず自分から」という点です。そこを突破口に、相手の素性を吟味していきましょう。

 

 

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