心から好きという感覚こそが早く結婚へと導く

kokorokara

自分が心から好きだと言える相手と出会い、結婚するのが婚活の目的です。“理想”をすべて叶える相手などは決して見付かりませんから、多少の妥協は当然必要です。しかし、決して譲ってはいけない箇所が“心から愛しているかどうか”なのです。逆に、ココさえ押さえておけば、他の妥協ポイントについてはその都度対応すれば問題ありません。

 

教員男性と公務員女性との婚活パーティーでカップルになった、43歳になる男性の話を紹介します。

 

居合わせた女性の中で一番可愛い女性にひと目惚れした男性は、その場で連絡先を交換して、2週間ほどメールと電話で連絡を取り合っていました。そして、4回のデートを重ねて遂に、念願の交際が始まったそうです。

 

最初は単に“可愛い”という感情しか芽生えていなかったそうですが、時間を共有するほどに“どうしようもなく好き”という感情が膨れ上がっていきます。それは今まで接してきた女性の誰もがやらなかったような些細な、しかし魅力的な言動が積み重なってのものでした。

 

 

好きな人が出来ると日々の暮らしに輝きが増す

彼女はデート中の食事で決して料理を残すことはしませんでした。どちらかというと少食にも関わらず、ゆっくりと時間をかけて綺麗に食べるのです。聞けば、「食べ物を残すのは昔から嫌なの。親からもよく言われていたし」と、最近の女性では珍しく、躾とマナーがしっかりと備わっているのです。外見ばかりでなく、こうしたちょっとした所作すべてにおいて彼女に魅了されていったわけです。

 

また、最初のデートの時は、結構な量を頼みすぎてしまい残った料理を前に、「タッパーを用意するので持って帰られますか?」と店員さんが提案してきました。そして、それに対して迷うことなく「ええ、そうします」と彼女は快諾したのです。普通、年頃の女性であれば“カッコ悪い”と敬遠しがちなことにも関わらず、毅然と対応するその姿に、女性としてのつつましさや生活意識の高さなどを垣間見たと振り返ります。

 

そして、男性はあることに気付きました。それは、今まで自分が結婚できなかったのは、「良い出会い」や「女性運がなかった」のもありますが、何よりも大きいのは、「自分が心から好きだと思える人が現れなかったから」、だということに。

 

そう考えると、これまで多くの婚活サービスを利用して、そこで出会いや別れを繰り返してきたことも、彼女と出会うには必要な過程だったのかもしれないと思うようになります。そうした経験があって初めて、彼女と出会うことが出来たのだ、と。

 

そして、恋愛の本質とでも言うべき点に、彼もまた触れることが出来たのです。それは、本気で好きな人が現れると、“日々の暮らしが圧倒的に豊かになる”ということ。

 

楽しかったり、嬉しかったり、幸せだったりと、豊かにさせてくれる要素は多々ありますが、その全てを一気に享受できるわけです。そして、これは心から好きな人が現れなければ決して感じ得ないものです。そう、これこそが結婚へと導く最も重要な感覚でもあるのです。

 

 

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