モテる男性は個室を選ばない

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一概には言えないのですが、是非覚えておいて欲しいことがあります。それは、例えばレストランなどで、モテない男性ほど個室を好むということです。モテる男性は、個室だろうが何だろうが構いません。二人きりで大事な話をする必要がなければ、特別こだわりは無いのです。

 

しかし、モテない男性と言うのは、どんな時も個室を希望する傾向が強いです。開かれた空間だと、自分の話が周りの会話に負けてしまうため、無意識に防御策が働いているのです。個室であれば、誰にも邪魔されずに自分の話を聞いてもらえるという安心感があるわけです。一方で、モテる男性は自分に自信がありますので、逆に回りに人がいる方を好む場合すらあります。

 

モテる男性は総じて堂々としています。セルフプロデュースが出来ていますので、デート相手のみでなく、周りの人に見られたり注意を向けられることを意識して、それを楽しむのです。

 

しかし、モテない人は決してそんな余裕はありません。その真逆で、他人から見られたり関心を持たれるのを嫌います。「お願いだから僕たち二人の邪魔をしないでおくれ」といった心境です。だからこそ、個室があれば迷わずそこをキープするのです。二人きりになれる密室であれば、誰からも横槍を入れられないで済むからです。

 

デート時における男性の心境は、モテる・モテないでは正反対であるのが分かりました。では、そのときの女性側は一体どんな気持ちなのでしょうか。これは簡単です、女性はいかなるシチュエーションにおいてもお姫様扱いされればそれでOK、大満足なのです。つまり、“アナタは特別ですよ”という体験をさせることです。そしてこれは、個室でなくオープンスペースでないと、なかなか効果を発揮しません。

 

 

女性はお姫様気分を味わいたい

例えばレストランで、相手女性の記念日を盛大に祝福するサプライズを仕掛けたとしましょう。事前に店側と打ち合わせをして、当日に頃合いを見計らって店員が大きなケーキと溢れんばかりの花束を、他のお客さんをも巻き込んで自分たちのテーブルに運んできました。

 

このとき彼女は、まさか自分のために、こんなスケールの大きなサプライズをしてくれるとは思ってもみなかったので心底びっくりするはずです。またそのとき、周りのお客さんが皆、自分を祝福してくれることに、えもいわれぬ感動を覚えることでしょう。そのとき正に、特別な、お姫様になったような気分を味わうことが出来るのです。

 

もし、これを個室でやられても、それほどの衝撃を受けることはありません。オープンスペースでギャラリーの数に比例するかのように、お姫様気分もアップするのです。

 

こんな場合も想像して見てください。アナタがハリウッドスターになったかのように、高級リムジンに乗る機会があったとしましょう。しかしそれを、田舎の山中でやったところでは何の感動も生まれません。煌びやかな都会で乗るからこそ、悦に浸れ、夢のような時間を過ごせるのです。

 

時にはしれっと窓ガラスを下ろして、「どこかに知り合いがいないかな」、と今の自分の姿を見せびらかしたい衝動に駆られることもあります。また、可能な限り何度も信号でストップして、その度に歩行者の人たちに注目されたいという欲求も出てくるかもしれません。

 

こうした“お姫様気分になれる”、特別なシチュエーションを女性は望んでいるのです。であれば、いきなり個室へ誘うのがいかにナンセンスかがお分かり頂けるでしょう。お姫様気分を味わうには、周りにギャラリーは欠かせないのです。

 

しかし、例外的に個室を好む女性ももちろんいます。ですが、一般論としてこの価値観は的を射ていますので、是非押さえておくことです。

 

 

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