好意を寄せられているからこそ飲みに誘われる

飲みに誘われる

男性から飲みに誘われたときの、最善の立ち居振る舞いをここではお話しましょう。まず、『食事』と『飲み』は根本的に大きく違います。同じ口に入れるものだから一緒だと認識してしまっている女性が意外なほど多いので要注意。『飲み』は『恋愛』を予感させるものだということを知っておきましょう。

 

例えば、異性との交際にあたって、『食べる』のを手段にして、意中の人を口説き落とせることはあまりありません。でも、これが『飲み』になると様子が大きく変わります。そう、『飲み』を手段にすれば異性を射止められる確率が飛躍的に上がるのです。

 

少しややこしい話しになりますが、大切なポイントなのでお付き合いください。まず第一に、『食べる』という行為は、それが延々と続くことはありません。つまり、連続性を持たないのです。また、食事のタイミングはそれぞれ朝、昼、晩と一日3回に別れていますので、そのいずれにおいても自分の欲求を十分に満たさなければなりません。皆、本能的欲求である食欲を満足させるわけです。

 

そのため、食事中は皆それに集中していますので、恋愛にはさほど興味がなくなります。というよりも、興味があっても食事中は100%相手に注力することが出来なくなるといった方が正しいかもしれません。

 

前もって、「今日の食事は何も食べずに本題の相手を口説き落とすことに注力する」と頑なに決めているのなら話は別ですが、そういうわけではないはずです。となると、先に述べた、『食べる』と『飲み』では明らかに『飲み』に軍配が上がります。

 

食事が連続性を持たないのに反して、飲みは連続性を持ちます。つまり、その行為はよほどのことが無い限り、また、自分でストップをかけなければ延々と続けることが出来るのです。つまり、ずっと飲み続けられるわけです。そのため、回りを見渡せば、何時間も飲み続ける人が多いことでしょう。

 

この連続性を持つことで時間を気にする必要もなくなります。すると自然と、飲むことのみに専念するのではなく、他のことにも思考をめぐらせる時間や余裕を生むことが出来ます。眼前の異性に対しての配慮や想いを伝えることに全神経を集中させる時間を持てるのです。

 

 

お店を褒めることは相手を褒めるのと一緒

これは食事だけでは決してそうはいきません。飲みの席だからこそ実現可能なのです。そして、アナタがもし、男性から飲みに誘われたらある程度の覚悟をしておく必要があります。なぜならば、飲みに誘うというのはすなわち、アナタに好意を抱いている、もしくは恋愛をしたいという明確な意思表示だからです。

 

ですので、あまり気乗りしない人に誘われたのであれば迷わず断ること。それは自分のためにも相手に対しても無駄な時間となるからです。

 

男性は女性を飲みに誘う際は、「ここだ!」と自信を持つ場所にするものです。お気に入りのオシャレなカフェであったり、バーレストランなど、決して安酒が飲める居酒屋の類ではないはずです。それは、静かな場所でゆっくりと話がしたいからで、大切な人は自分のお気に入りのスポットに連れて行くものなのです。

 

男性はあの手この手を使って女性を口説き落とそうと必死になります。もちろん、そうした飲みの席に誘ったからと言って意中の人と交際出来るかは分かりません。でも男性にしてみれば、自分が好意を寄せる相手をじっくりと見つめることが出来る上に、愛のメッセージをさり気に伝えることも可能。更に言えば、ちょっとぐらい体を寄せることもできるので、とにかく全力で挑んでくるのです。

 

ですので、そうした男性の本気に対しては、女性の皆さんもそれなりの対応をとるのがベターでしょう。例えば、そうした場では、極力おしゃべりを慎しむ努力をすること。いつもの癖でスマホをバッグから出さないこと。食べ物はゆっくりと食べて会話に専念すること。これらを念頭にその場を楽しむのです。

 

他にも、店内に流れるBGMや、お店の雰囲気、店員の洗練された気配りなど、どんなことでも良いので目や耳に触れて「良いな」と思ったことはそのまま相手に感想を伝えます。相手男性は自信のある、自分が好きな空間に連れて来ているわけですから、お店のことを褒められることは自分が褒められているのと同義なのです。

 

モテる女性ほどその辺をしっかりと理解していますので、さり気に褒めて、相手を心地よくさせるのです。皆さんもここは是非押さえておきましょう。

 

 

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