交際頻度は週に1度をキープして理解を深めてゆく

kousaihinndo

お見合いでお互いに相性が合えば、その後は交際へと発展します。そして交際に入れば、お見合いのときのように、仲人さん(婚活コンシェルジュ)が現場に立ち会うことは無くなります。そう、いよいよひとり立ちして、相手の男性と1対1で付き合っていくことになるわけです。

 

ですので、当然連絡を取り合うのも自由。これまでは全て仲人さんを通じて活動してきましたので、最初は抵抗があるでしょう。でも、これが『交際する』ということなのです。

 

交際を始めるとなれば、男女のことですので様々な問題に直面すると思います。そこで、ここでは前もって注意しておきたい2つのことを挙げておきます。まず1つに、お金の貸し借りです。交際中はいかなる場合でも女性が男性にお金を貸すようなことはあってはなりません。いや、その逆も然りでしょう。理由がどんなものであれ、決してお金を貸してはいけないのを覚えておきましょう。

 

そして2つ目は、男女の関係を持たないことです。お互いにいい大人ですから、いかなる場合もNGとは言いませんが、結果的に女性側がリスクを背負うケースが多いので、できることならばそうした関係はやはり結婚してからが望ましいのです。

 

さて、では今度は会う頻度についてです。お互いに仕事がある場合がほとんどでしょうから、さすがに2~3日に1回という頻度は不可能。そこでオススメは、1週間に1回です。

 

とは言え、相手(自分)が多忙であれば、予定を合わせるのが難しく週に1度も厳しいかもしれません。でも、交際を始めた当初はお互いに会う努力をすればなんとかなるもの。そして、月に4回は会う時間を作って、更にそのうちの1回は、朝から晩まで共に過ごすようにするのです。長い時間を共有することで、相手の見えなかった部分も見えるようになるからです。

 

週に1度のデートはいわば必須です。お互いに結婚相手を探して婚活をしているわけですから、休日は何にも勝って優先すべきが交際になります。ですので、よほど多忙を極める人でも、2週間に1度は会う時間は作れるはずです。

 

 

仲人さんと“二人三脚の活動”をする

しかし、婚活中で2週間に1度会う時間も作れないような人は、その先のことを考えると不安が残ります。なぜなら、結婚することになれば休日は式場や衣装探しなどで時間が必要です。そんなときに相手は仕事で、アナタひとりでせっせと動き回っていたのでは惨めな気分になり、その後歯車が狂い出すことだってあります。

 

そのため、交際時からあまり時間が取れないような人は、将来のことを考慮してじっくりと話し合うべきなのです。そこで、もし破局になったとしても傷口は浅いですから大した問題にはなりません。一番マズイのは、話し合わずにそのまま交際を続けて、後戻り出来ない状況まで進展させてしまうことなのです。

 

交際に突入したからといって、仲人さん(婚活コンシェルジュ)と疎遠になることはありません。デートの現場に同席しないだけで、いつでも相談にのってもらったりアドバイスを受けることができます。というよりも、結婚が決まるまではアナタのことを全力でサポートするのが条件ですので、そこはマメに連絡を取り合い、大いに甘えましょう。

 

交際を始めたといっても慣れないことばかりで、「どうして良いのか分からない」という人は多いはず。そこで、仲人さんの出番なのです。相手は何十人、何百人という女性を成婚に導いてきたプロフェッショナルですから、どんな些細なことでも相談するクセをつけましょう。

 

『手を握るタイミングが分からない』『キスしても良いものかどうか』と、交際中は誰にも聞けないようなことで頭を悩ます機会が多く出てきます。そこを迷わずに相談して、頼りにするわけです。

 

第三者の助言を受ければ、いったん頭を冷やして冷静な判断ができるようになりますし、また、結婚するための最短距離を進むことができるのです。仲人さんと『二人三脚の活動』は徹底して行うことです。

 

 

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