お見合い後に迷っているならば交際すべき

kousaisubeki

お見合いでの相性が良ければ、その後交際へと発展するわけですが、この時『交際しようかどうか迷っている』という場合も当然あります。いや、多くの人は迷ってしまうのではないでしょうか。

 

この迷いは、異性との交際経験が少ない人ほど生じるものです。しかしそれは当たり前で、どんなに相手と意気投合したとしても、経験がなければ比較対象が無いために不安にかられてしまうものだからです。「果たして本当にこの人と付き合って大丈夫だろうか」という思いは、婚活女性であれば抱いて当たり前なのです。

 

もちろん、お見合いした後にきっぱりと、「この人は無理」と感じたのであればその後の交際は関係ありません。しかし、世の女性陣が困ってしまうのは、『無理以外の人たち』についてなのです。

 

「この人ステキだなぁ」と思っても多少なりとも不安が残るでしょうし、「うーん、可もなく不可もないかな」という人に関しても同じこと。そんなとき当人たちは、仲人さん(婚活コンシェルジュ)に相談するだろうと思いますが、その答えはある程度決まっているのです。そう、端的に言うと、『迷っているなら交際するべきだ』ということ。

 

仲人型・結婚相談所のほとんどの担当者がそうだと思いますが、会員がお見合いから交際に発展すべきかどうか悩んでいるときは、話を聞いてみて、「このチャンスを逃したらもう出会う機会がないかも」、「本当は苦手なタイプなんだけど私に好意を持ってくれているみたいなんで」、などといったネガティブな要因が無ければそのまま交際を勧めるはずです。

 

それはやはり、お見合いだけで相手のことなどは分からないからです。ちょっとでも自分の琴線に触れる相手であれば、交際に発展させることはなんらおかしな話ではありません。交際といっても結婚するわけではないので、構えることなく、もう少し肩の力を抜いてフランクにとらえるべきでしょう。

 

 

デートを3回すれば答えは出る

迷ったときは、とりあえずOKを出すことです。たかだか1~2時間の間に初対面の人の内面など理解できるはずがありません。『自分のなかで無理』という人以外であれば、積極的に交際に進展させる姿勢が婚活では望ましいのです。

 

また、お見合いから交際に入っていけば、嫌でも相手がどういう人間なのかが分かってきます。それは、朝から晩までのデートであれば1回で十分かもしれません。ですので、たいていはしっかり時間を取ったデートを3回もすれば答えは出るものです。3回の交際を経て、今後も会いたいか、それとも、もう会う必要はないのか。さすがにこの段階では、お見合い後に悩んでいた心境とはまったく違う判断ができることでしょう。

 

このように、お見合いから交際まで進展させる際に、『迷っている』のであればそのまま進めることです。つまり、断ることはいつでも出来ますが、断ってから復活させるのは恋愛と違い婚活の世界ではほぼあり得ないのです。なので、相手の内面を理解してもいないのにそう簡単に切り捨てるのは得策ではありません。

 

では自分のなかで、どの程度のレベルであれば、交際まで進めても良いのでしょうか。まず、『自分的に無理』であれば当然スパッと断るようにします。では、肝心の迷っているときですが、このとき、自分の中でGOサインが50%以上出ていれば、そのまま突っ走るべきです。逆に、STOPサインが50%以上であれば、交際に進展させる必要はないでしょう。過去のデータを見ても、50%以上乗り気でない相手とデートを重ねたところでゴールインするケースは極めて稀だからです。

 

お見合い後に会うか会わないかについて悶々と悩んでいるようであれば、今一度自分の気持ちを見詰めなおした上で、前向きな行動に移していくことがベターです。

 

 

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