聞き上手の絶対条件は口の固さ

口が固い

聞き上手という言葉があるように、話しを聞くのがうまい人は、それが十分メリットになります。なぜなら、話すよりも聞く方がうまい人は絶対数が少ないからです。ほとんどの人は自分が話したいタイプか、相手の話をしっかり聞けないタイプ。希少性が高いからこそ、他の人と差を付けられるわけです。

 

しかし、この聞き上手というのは、客観的に見ると、損をしている場合が多々見受けられます。

 

例えば、婚活ではなく普段の生活において、アナタが友人や上司、あるいは部下から飲み屋に呼ばれたとします。そこで、相手のどうでもいいグチや、自慢話を延々と聞かされたらどうでしょうか。いくら聞くのがうまいと言っても、そんなくだらない内容にいちいち付き合っていたのでは身が持ちません。挙句の果てに、途中参加でろくに何も口にしていないにも関わらず割り勘では目も当てられないのです。

 

女性の聞き上手というのは、それだけで周囲から一定の評価を得ることが出来ます。ところが、実際蓋を開けてみると、聞き上手の部分に関して他人はそれほど尊敬の念を抱いているのではないことが分かります。

 

つまり、先の飲み屋の席のように、「アナタだからココに呼んだ」「アナタに話せて良かった」というように唯一無二の存在としてではなく、ある程度話を聞いてくれる人なら誰でも良かったというケースが往々にしてあるからです。

 

自分が話したいがために、利用しやすい聞き上手を誘うという人間もいますので注意が必要です。アナタの見事な受け答えを期待して、相手はなんの面白みもない話を一方的にし続けます。自分本位の話をする人というのは総じて無神経です。これは間違いのない事実ですから、今後の婚活で大いに参考にしてください。

 

 

相手に話を振るのがポイント

さて、アナタの特技である『聞き上手』は、話したがり屋の相手になるためではありません。むしろその手の人間には一切聞く耳を持たないぐらいのスタンスでも良いほどです。自分のことばかりで相手の話を聞こうとしない人間と一緒にいても楽しいことなどは何一つありません。そんな無駄な時間を過ごすのであれば、本領を発揮できる、あるいは、発揮したい男性とより長く接していた方が遥かに有意義です。

 

もう一度言いますが、話好きの相手になるための『聞き上手』でいることはありません。そんなのは貴重な時間を無駄にしているだけ。また、特技が聞き上手だからと言って、相手の話しばかりに耳を傾けて自分の話をあまりしないのでは意味が無いのです。

 

アナタも自分の話をしっかりとして、相手の話をもう少し聞きたいと感じたら、「最近はどうですか?」と、話を振ってあげるのです。ちなみに、相手に話を振るというのは簡単なようで意外と難しいもの。しかし、聞き上手の人たちはいとも容易く出来るので問題ないでしょう。

 

聞き上手を発揮する場面は、話したがりの相手をするときではなく、皆さんにあたっては婚活で意中の人と接したときです。そして、聞き上手である条件のひとつに、“口が固いこと”が挙げられます。もちろんそれに限った話ではなく、どんな女性に対しても男性はペラペラ喋る人を警戒します。

 

しかしそこで、話をしっかり聞いてくれる相手が口も固ければ、男性はどんなことでも安心して話すことが出来ます。そして結果、それが強固な信頼関係を育むことにつながるのです。

 

聞き上手であるには、口が固いことが絶対条件。もし、聞いた話を右から左へ流してしまうような人間であれば、安心して会話など出来ません。しかし、この絶対条件をクリアしている女性であれば、どんな男性からも信頼され、好意を抱かれるのです。自分の話に真摯に耳を傾けてくれて、話を口外しない人であれば自然と親近感が湧きます。そしてその親近感の強まりが『』へと転化されるのは、婚活の場ではごく自然の流れなのです。

 

 

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