メールでもLINEでもなく口に出して話すのが重要

口に出す

今この時代を生きる皆さんにとって、すべてのコミュニケーションはメールが基本になっていると言っても過言ではないでしょう。利便性の高さから自然とそうした流れになってきたわけですが、とは言っても、やはりメールと電話であれば、電話に軍配が上がります。そこでココでは、両者の違いについて見ていこうと思います。

 

まずメールについてですが、プライベートのスマホ(携帯)を始め、職場や自宅のパソコンで誰もが使っているはずです。電話に取って代わるツールとして、時代のニーズに沿って台頭したわけですからそれが悪いということは当然ありません。むしろ、現在メールに慣れている人に対して、手紙を書くように指示を出したとしても誰からも相手にされないことでしょう。そんな時代ではないからです。

 

子供であっても日常的なメールの使用が大きな問題にはならないはずです。しいて挙げるとすれば、視力の低下だったり、物書きの機会が減ることでの語彙不足などがありますが、これらはメールの利便性の前には大したデメリットにはならないのです。メールを使わないことでクイックなコミュニケーションが取れないことの方がよっぽど問題です。

 

ここで誤解して欲しくないのが、メールがすべてだと言っているわけではないということ。メールのプライオリティが高いのは当たり前ですが、それだけではひとりの大人として必須のコミュニケーション能力に欠けます。それを補うのが、言うまでも無く、口に出して話すということ。

 

例えば職場で、アナタが誰かに何かを頼んだり、あるいは、意見を言う時です。果たしてそんなときでもメールを使うのでしょうか。もちろんそんな人はいないはずです。ほとんどの人が口に出して言うことでしょう。これは当たり前のことです。

 

と、言いたいところなのですが、実は、いわゆる21世紀に入ってからはこれらの常識が徐々に崩れだしています。端的に言うと、そうした口に出して言うのが当然だったことがメールで済まされる世の中になってきているのです。

 

さすがにメールではその人の感情が読み取れないために、やり取りが機械的になってしまいます。そこで、メールに絵文字を使って補おうとしたところでも小手先の技に過ぎません。その人本来の、生身の温かさはメールではなく口に出して言わなければ決して伝わるものでは無いのです。これは非常に重要なポイントですので周りや時代に流されることなく、『大切なことはメールではなく口頭で伝える』ということを覚えておきましょう。

 

 

大切なことは声に出して話す

ちなみに、今話したメールでのやり取りはオフィスのパソコンが前提での話しです。スマホ(携帯)でのメールはこと仕事に関してはもっとタチが悪いので要注意。基本的には、スマホは仕事のツールではありません。

 

確かに今や、メールはおろかLINEや他のSNSを駆使してコミュニケーションが取られる現実もあります。しかし、大前提は、『電話』です。ここは時代が変わろうとも、肉声で会話したいという人間の本質的な欲求がありますので普遍的なのです。

 

相手の状況を考えればメールでやり取りした方が失礼がない場合もあります。また、その方がスムーズに物事が進行することだってあります。そうした価値観は現在20代の若い世代ほどに強いと言えるでしょう。

 

確かに、よくよく考えればそうした面があるのも事実ですが、それでも、タイミングを見計らって直接電話をするのです。空気を読まずに自分の都合で掛け続けるのは良くありませんので、相手の状況を想像して、失礼のない頃合いを見計らって連絡するのです。ここまで拘るのは、それが人と人とのベストなコミュニケーション法だからです。

 

更に言えば、直接会って話すのがモアベター。現代社会においてメールや、次々に台頭するコミュニケーションツールは無くてはならない存在です。時にはそれらは電話を凌駕することだってあります。

 

しかし、繰り返しますが、アナタの口から発せられる言葉は相手の胸や脳にダイレクトに届きます。これほど伝わる伝達手段はこれまでも、そしてこれからもきっと出てこないはずです。自分の肉声は、何よりも相手に響くものであることを決して忘れないことです。大切なことは声に出して言うのです。

 

 

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