女性に共感することが距離を縮める秘訣

kyoukann

男性が注意しなければならないのは、女性の前でウンチクを垂れることです。何故そうなってしまうのか不思議なのですが、女性の前で自分の知識をひけらかしたり、自慢する人が意外と多いことに驚きます。はっきり断っておきますが、女性はそんなことは求めていませんので徹底して注意することです。

 

例えば、レストランで食事をしている時です。女性と交際するようになれば、一緒に食事することは避けて通れないものですが、このとき、いきなりのウンチクだけはご法度。最初からウンチクを語るのではなくて、まずは相手に“共感”することが好感を持たれる秘訣です。

 

食べ物を口に運び相手女性が「おいしいね」と言った際はそれに同調して「そうだね、おいしいね」と言うことです。簡単なことです。「ちょっと辛いけどなんだか癖になりそう」「うわっ、ホントだね」といった具合です。

 

また、何も食事がすべておいしいとは限りませんから、「なんだかちょっとこの味苦手だなぁ」ということもあるかもしれません。その時は「うん、あんまりおいしくなかったね」と返せば良いのです。

 

食事での美味しい料理がデートを成功させるひとつの要素だというのも一理ありますが、相手の言う正論に対しては躊躇なく賛同することです。美味しい料理でなくとも女性の意見に共感することで一体感が生まれますし、同じ価値観だという事実を共有することが出来るのです。

 

 

いきなりウンチクを始めてはいけない

共感は簡単なことですし、交際を良い方向へと導くには不可欠なものです。しかし、この共感は多くの男性が苦手としています。なぜか素直に返答することができない人が大勢いるのです。女性が「おいしい!」と満足気に食べている前で、「この料理は元々どこそこの漁師料理で、今では海外にも支店があって……」と始めてしまうのです。

 

情報としてはかなり内容の濃いものなのですが、今現在はそんなことはどうでも良いのです。「おいしい」と言ったのだから、まずそれに対してのリアクションが欲しいのです。ここが肝心ですので、決して見落としてはいけません。ウンチクはその後であれば良いのです。

 

共感することを忘れてはいけません。共感を通じて一体感を高めて、二人の距離を縮めていくのです。要は、男性と言うのは「おいしい」に対するリアクション無しに自慢のウンチクを始めてしまうから問題なのです。一段飛び二段飛びではなくて、ひとつずつ丁寧に処理をしていくことです。その上で、ウンチクを含めたコミュニケーションを取ればOKです。

 

最後に、では何故、共感しないでいきなりウンチクを始めてはいけないのかについて、念の為説明しておきます。それは、女性と言うのは共感されないと寂しさを覚えてしまうからです。このとき、寂しさは取り残された感じを与えてしまうのです。

 

これでは、女性が何よりも重視する“楽しい”という感情とはほど遠くなります。結果、その一緒にいた空間が印象に残ることはありませんから、共感をすることが何よりも相手を“楽しませる”コツになるのです。ここをしっかりと押さえておきましょう。

 

 

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