レディ・ファーストは男としての最低限のマナー

ladies first

世の男性たちに求められるのは、レディ・ファーストです。特に、婚活中の皆さんに取っては必須とも言えるものですから、そもそもの成り立ちと行動指針についてマスターしておきましょう。

 

まず、レディ・ファーストの概念ですが、「女性は弱いため、男性が盾となり守るべき」というものが根底にあります。ですから全てにおいて、これに倣った行動をすることです。

 

例えば、外食でレストランなどに入ったときです。この時、男性は決して女性よりも先に座ってはいけません。欧米諸国のように、必ずしも相手の椅子を引いて座らせることはないでしょうが、先にドカッと腰を降ろすのはNG

 

また、メニューを見終えて注文する時に、自分の食べたいものからオーダーするなんてことはもってのほかです。注文は必ず女性から先にさせるのを徹底します。アナタが事前に食べたい物を聞いておき、それを伝えるのが一番スムーズな流れでしょう。

 

このように、「座ること」と「注文の仕方」という2点のレディ・ファーストしかまだレクチャーしていませんが、たったこれだけを確実にこなせるかどうかでアナタを見る目が変わってくるはずです。

 

そして他にも、欧米流をそのまま踏襲するのであれば、相手が化粧室などへ席を立つときは自分もそれに合わせて席を立ったり、また、部屋に入るときは女性から入れる、というのもありますが、その辺は臨機応変に対応すべきでしょう。

 

さすがに、化粧室へ向かうたびにアナタに立たれたのでは相手も気が気ではありませんし、むしろそうした文化が根付いていない日本では逆に滑稽に映ってしまい、ネットや書籍の受け売りだと一笑に付される可能性すらあるからですね。

 

何事もやり過ぎは禁物です。特に、日本ではその辺のサジ加減が難しいものですから、まずは、「座ること」と「注文法」だけをマスターしておき、その他のサポートは、相手や状況に応じてその都度変化させる柔軟性を持っておくことです。

 

 

中世から受け継がれる本質的な行動

さて、そもそものレディ・ファーストの起源ですが、これは“中世の騎士の時代”に端を発するものだと言い伝えられています。当時の麗しき女性たちを、屈強な騎士が強固に守ったのがキッカケです。それが長年の時を経て、現在に至るまで受け継がれているわけですね。

 

では、何故、数百年も変わらずに広くレディ・ファーストが受け入れられているのかについてですが、一説には、19世紀に興盛を極めた、かの大英帝国を統治した人間がヴィクトリア“女王”だったことが影響しているとも言われています。

 

また同じく、大英帝国の衰退の後に、世界のリーダーたらしめるアメリカが開拓地を捜し求めていた際に、女性の数が少なかったことから非常に手厚く扱われていたということも起因しているようです。

 

諸説は様々にありますが、こうして実際にレディ・ファーストが根付いていることを考えると、人間本来の、“本質的な行動”だという見方も出来ます。ですので、女性に敬意を現して接することは、男性であれば誰もが心がけるべき最低限のマナーなのです。

 

 

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