初対面時にマイナスの話題はしないこと

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異性と出会う場で、初対面だというのに「マイナスの話題」をする人がいます。普通に考えれば信じられませんが、これが意外と多いことに驚くことでしょう。

 

まだ相手がどういう人間かも知らない状態でマイナス面を話し出されても、正直リアクションに困ってしまいますし、それをどう返して良いのか皆目検討も尽きません。果たして、笑って返されたいのか同情されたいのか人それぞれでしょうけど、いずれにしてもそんな話を最初からすること自体がアウトです。

 

このマイナスの話題を出す本人としては、まったく深くは考えていないのでしょうが、間違いなく対峙した相手との関係はその場で終了。その先が上手くいくことはまずないはずです。

 

 

問題を抱えた人と一緒になりたくはない

分かりやすい例を挙げると、ある結婚相談所を通じたお見合いの場で、こんな会話をする人が結構いるそうです。

 

歳の頃は40歳を少し過ぎたキャリアウーマンで開口一番、「結婚適齢期を過ぎた売れ残りのおばさんですけど宜しくお願いしますね(笑)」。あるいは、40歳後半のバツイチ男性が、「ギャンブルが好き過ぎて一度結婚を失敗してるんですけど、この場でお会いできたのも何かの縁なので……」というように、婚活の場をまるで飲み会での挨拶か何かと勘違いしたかのトークをする人がいるのです。

 

本人的には、相手の緊張を少しでもやわらげようとサービス精神から出たのかもしれませんが、それはまったく逆効果。婚活の場にやってくる人は皆、「出会い」に対して貧欲ですから、そこで何も「マイナスを抱えた人」と敢えて最初から一緒になる必要はないのです。

 

言ってしまえば、周りは異性だらけなので、代わりがいくらでもいるということ。極論、出会いの場では、高額な借金を抱えたような人には誰も近寄らず、見向きもしないのです。

 

マイナスの話を深く考えず、むしろ相手をなごまそうとする人もいれば、謙遜を履き違えてしてしまう人、自分に自信がないので知らずに逃げ道を作るためにしてしまう人など、様々なパターンがあると思います。確かに気持ちは分かるのですが、そうした会話は何も初対面でする必要はありません。まずはお互いをある程度理解して、打ち解けてからでも問題ありませんので、決してマイナスの話題は最初から出さないことです。

 

どんな人でも、見知らぬ人にいきなりマイナスの話題をされても、それを受け取る準備は出来ていません。つまり、受け取れないということは、そこから円滑に会話が進むことはないのです。マイナスの話題というのは、自分では良かれと思っても相手にとっては不愉快なもので、アナタにそれ以上踏み込めない壁を自ら作ってしまうようなものだということを認識しておきましょう。

 

 

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