恋愛と失恋はセット。落ち込んでいる場合ではない

lost love

百発百中の婚活などは存在しません。皆、数回の失恋を経験して、ようやく結婚することになるはずです。ですので、まずは失恋をしてもいちいち気に留めないこと

 

恋愛経験があまり無い人の多くは、たったの一度でも失恋すると「自分という人間が全否定されたかの錯覚を覚える」ことがありますが、決してそうではないのです。それは「たまたま」相手との相性が合わなかっただけに過ぎません。

 

そして、その体験から尻込みしてしまい、中々次の恋愛に行けなくなってしまったのでは本末転倒。言ってしまえば、「恋愛と失恋はセット」として考えるべきなのです。

 

結婚相談所側としても、「相手から断られること」にその都度構ってなどはいられません。そもそも「セット」なのですから、失恋は「あって当然、なくて不思議」なことなのです。

 

ですから、担当者からの声掛けは経験に裏付けられたものですので、そのまましっかり受け止めるようにします。「例え相手から断られたとしても、アナタ自身が否定されたわけではありませんよ。単純に縁がなかった。ただそれだけ。早く次の相手を見付けましょう」。

 

とにかく力いっぱいにアナタの背中を押してくれるはずです。そう、めげている暇など無いのです。数をこなして経験値を増やすことが何よりも大切で、例え10回、100回と断られたとしても諦めないこと、活動を止めないことです。

 

 

婚活で失恋経験は当たり前

とは言え、確かに「今度こそは!」と意中の人に挑み、失恋したときのショックは計り知れず、それが続けば自身をなくしてしまうものです。そしてそれは、人間だから当たり前だとも言えます。でも、こと婚活に関しては、その自尊心の「壁」を越えて、決して歩みを止めてはいけません。意識的に割り切るようにすることがポイントなのです。

 

失恋したとしても、その経験は自分にとって大きくプラスに作用します。格好良く言うわけではありませんが、婚活を続けることは自分探しにもなり、成長する機会が与えられるということ。この真意は続けるほどに感じてもらえると思いますが、「“相手を求める”裏では、常に自問自答を繰りしている」ものなのです。

 

自分がいったいどういう人と結婚したいのかを考えるほどに、それが自己発見につながることだってあります。また、多くの異性と接することで、新たな発見や知識といった普段の生活では得られない勉強も出来ます。結局、こうした場を利用していなければ、自分という人間を客観的に見つめ直す機会などはないでしょう。

 

自分を知ることで相手をより深く知る」というのは婚活においては大切なことで、「自分という人間をろくに知ろうともしないで相手を知ろうとする」のは本来矛盾しているのです。

 

ですので、失恋を経験し、その過程で自分を見つめ直しながら、前進し続けることが理想といえます。こう見ていくと、失恋経験は必須事項であり、そのことでいちいち落ち込むことがいかにナンセンスかが分かって頂けることでしょう。

 

 

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