公共の場では声のボリュームに気を付ける

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食事する時や電車の中といった公共の場では、話す声のボリュームに注意する必要があります。相手に対して「聞きやすい」のはもちろんですが、そこで話し声が大きくなったのでは本末転倒。周りに迷惑をかけることになりますし、結果的に目の前の意中の人に悪印象を与えることになるのです。

 

注意して欲しいのが、日本人の話し声というのは欧米の人たちからすれば“うるさく”聞こえるということ。外国に足を運べば分かりますが、レストランや公共の場では、現地の人は皆、声のトーンが小さめです。これは幼少期から、「パブリックな場所では周りに迷惑をかけないように」、という躾が行き届いているからです。そのため、そうした場で大声で話している日本人の姿などを見ると彼らはビックリしてしまうのです。

 

文化の違いといったらそれまでですが、やはり“郷に入ったら郷に従え”という諺にある通り、意識的に私たち日本人は声のトーンを抑える努力が必要でしょう。これは勿論、外国でのことばかりではありません。日本でも同じように、公共の場では紳士的に振る舞うことが、異性に好かれるポイントになります。

 

極力周りに迷惑をかけないボリュームで食事を楽しむ。簡単なことのようですが、これまで一切気に掛けてこなかった人にしてみれば、中々の難題でしょう。初めてのデートで、いきなり普段どおりの調子で大きな声で会話する人などはいませんが、慣れてきたら除々にいつもの癖が出てくるもの。その時が危ないのです。

 

残念ながら、周りに迷惑をかけないような紳士的な振る舞いというのは、自然と身に付くものではありません。ましてや、成人を過ぎた社会人にもなれば、自分から学ばない限りその機会もないのです。専門のスクールに通う必要まではないですが、常に意識しておくことが望まれます。

 

 

異性と話す際に気を付けるべき2点

・自分勝手にならずに相手との間合いを考えること。

・相手が聞きやすい環境を用意して、程よいボリュームで話すこと。

 

なんてことはない2点なのですが、頭に入れて行動するだけで、周囲への配慮は明らかに変わってきます。アナタと対峙した相手にしてみても、もし、アナタの声が大きく、豪快な笑い声が気になっても、それを注意することは出来ないものです。

 

このように、一緒にいることで恥ずかしい思いをさせてしまうことほど失礼な行為はありません。だからこそ、異性と空間を共にする場では「声の大きさ」に気をつけるべきなのです。

 

若干大げさに言えば、これからの交際がうまくいくかどうかは、「声の大きさ」に掛かっています。皆さん一度は、公共の場で大きな声を出す人に遭遇し、「下品な人だなぁ」という印象を持ったことがあるでしょう。

 

しかし、声が小さ過ぎても何を言っているのかが分かりませんので、まずは、程よいボリューム域を見付けだすこと。これは、一朝一夕に身に付くものではないので、常に意識して行動するようにします。結果、その“意識”が紳士的な振る舞いを修得する一番の近道となるのです。

 

 

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