40代の婚活は周到なデートプランが成功を左右する

make or break

皆さんは、女性と交際をスタートさせたときに、入念にデートプランを練っているでしょうか。“交際が始まることそのもの”で満足してしまいデートの内容まで気が回らなかったり、そもそも「内容なんて出たとこ勝負だ」という愚かなことを考えてはないでしょうか。

 

「いかにして相手を楽しませるか」。婚活ではこのスタンスを徹底して貫くことが肝心です。いや、というよりも、必須でさえあります。漠然と、“映画館に行く”“遊園地に行く”“水族館に行く”では話しになりません。その程度のプランは小中学生レベルですから、そこから先の、「どうすれば相手にまた会いたい」と思わせる時間を提供出来るかがポイントになってくるのです。

 

ありきたりのデートで当たり障りのない会話をしたいのであればそれで問題ありませんが、目的は“結婚”です。であれば、全力でアナタに関心を向かせる必要がありますから、そのためにも、“どれほど自分が本気なのか”を体現することが重要です。もしそこで、適当にデートプランを決めただけのものであれば、アナタの誠意は相手には決して見出せないでしょう。

 

プランを練ると言うと若干小難しい話しに聞こえますが、要は、「映画を見て夜景の見えるところで食事をして、良い雰囲気になったところで次のデートの約束を取り付ける」という、具体的な流れをあらかじめ設計しておくことが大切だということ。

 

 

デート中は芸人になったつもりで接する

そのためにはディナーの予約も必要になってきますので、その辺の用意を周到にしておくことでアナタの評価は上がるワケです。誰だって自分のために、事前に時間を費やして何らかの準備をしてくれることは嬉しいものですから。

 

しかし、モテない人というのは、デートに関して他力本願になりがちです。どうしても相手や周りのことまで気が回らない習性があるのですが、それでは“モテない”まま時間を浪費することになってしまいます。言い換えれば、そうした配慮が欠けているからこそモテない現実のままなのです。

 

また、モテないことを嘆く人たちというのは、生産性がありませんので他人を喜ばせるような話題も少ないものです。このように、すべてが悪循環になってしまうのです。であれば、自らの意志で打破するほかありませんので、まずは率先して「相手を楽しませる術」を考えることです。この発想に頭を持っていくと、思考が“内から外へ”と向かい出しますので、今までの悪い流れを苦労なく断ち切ることができるようになります。

 

そしてあとは、相手に可能な限り一緒の時間を満喫してもらうことです。極端な話、デート中アナタは芸人になったつもりで相手と接するべきなのです。「いかにして相手を笑わすか」「いかにして楽しい気持ちになってもらうか」と、芸人の立ち位置と恋愛におけるそれは見事に合致します。

 

言うまでもなく、本当の芸人さんではありませんから見事な間の取り方や、気の利いた軽妙なトークなどは出来るはずもありません。しかし肝心なのは、その“意識”を持つことなのです。これをマスター出来るようになれば、きっとその時アナタが見ている景色は今とは比べるまでもなく一変しているはずでしょう。

 

 

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