お見合いでマザコンが禁句のわけ

マザコンは禁句

女性から言われてダメージの大きいセリフが「マザコン」です。今までこの言葉は、TVドラマや社会において誇大解釈されてきた感があります。ですから自然と、良い意味で用いられることはなくなりました。

 

お見合いの席などで男性はこのマザコンという言葉に敏感に反応します。そもそもこの単語が出てくる状況に陥らないように、先手を打つ人が大半だとも言えます。「私は母親には滅多に連絡を取りませんね」「実家にはしばらく帰っていません」など、得てしてマザコンのイメージが悪すぎるために強がってしまうものなのです。

 

しかし、この言葉について本質的な意味合いを見てみると、単なる親孝行に過ぎません。あくまで誇大解釈されてきた中で、「いい歳して常に母親と一緒に行動する」「母親に依存した生活を送っている」、などといった悪しきイメージが先行してしまったが為に、成人男性にとってはもはや禁句にさえなっているのです。

 

が、本来の親思い(孝行)という面で考えると、悪いことなど何ひとつありません。むしろ、家族を大切にする男性は人間的にも信頼を置くことが出来ますし、評価されるべきでしょう。この「マザコン」という表現ほどイメージが先行してしまっている言葉もありませんので、相手にはじっくり時間をかけて親に対する思いというものを伝えるべきです。

 

 

誰もが心から大切に思う存在

言うまでも無く、親というのは誰にとっても掛け替えのない存在です。幼少期から成人を迎えるまで、また迎えた後も、今まで成長してきた中で親との間では、様々な意見の食い違いや反抗心というものを経験してきたはずです。しかし、そうしたあらゆる感情を剥き出しに出来る唯一の存在が結局のところ親だったはずですし、また、心から大切に思える存在でもあるわけです。

 

親からしてみたところで、子を大切に思う気持はみんな一緒です。そうした関係を誤った解釈の「マザコン」という表現のせいで自ら壊す必要も、壊される必要もありません。そもそも、かつてマスメディアが面白おかしく創った和製英語だということを認識する必要がありますし、多くの人は使い勝手の良い言葉のために、本質を理解しないで多用しているだけともいえます。

 

素敵な人と出会い、末永く付き合いたいと考えるようになったら、その辺りのことに時間を割いて話してみましょう。どんな相手であっても、親を思う本質的な話をすれば納得することでしょうし、あなたへの愛情はより深くなるはずです。

 

 

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