風俗があるとは言え彼女がいらないといったらウソになる

girl friend

自他共に認める「アニメオタク」の遠山裕二さん(32歳)は、これまで2回の転職を経て、現在は東京都内のシステムエンジニアリング会社に勤務して3年が経ちます。趣味はもっぱら高校生のときにハマったアニメで、休日は必ずアニメの聖地である秋葉原まで足を運んでいるとのこと。

 

趣味が高じて自分でアニメのコミュニティサイトも運営していて、業界内では知るぞ知る存在。仲間との意見交換や、自分から新しい情報を発信することに魅力を感じているそうです。

 

そんな遠山さんの容姿はと言うと、客観的に見ると、いわゆる世間一般で言うオタク像とはかけ離れた、端正な顔立ちの清潔感ある雰囲気。その外見はオシャレなカフェのウェイターにいそうな装いです。しかしながら、趣味に没頭するあまりに、異性との交際とは無縁の生活を過ごして来たと言います。

 

「うーん、彼女が欲しくないといったらウソになりますけど、どうしても欲しいというわけでもないんですよ。僕にはアニメがありますから。彼女ですか? 今まで32年間いませんよ。でも全然、それが恥ずかしいことだとも思っていません。今はサイトを運営するのが使命ですから」

 

会話が過熱してくると、ともすれば危うい印象を与えかねない、確固たる自分の信念と世界感を持つ遠山さんですが、そもそも恋愛をする気持ちがまったくないのかと言えば、決してそうでもないのです。職場にも回りにも、異性と出会える場がないのがやはり大きいわけです。

 

 

婚活を続けていく中でサジ加減が分かる

「まあ最悪、風俗という文化が日本にはありますから。それに関して抵抗はあまりないですよね。昔友達に誘われてハマッてしまったことがあるんです。風俗嬢に本気で恋をしてしまうというあれですよ(笑)。今でこそ笑い話ですけど当時は“本気”でしたね。でもその娘から金品を要求されるようなことは勿論なかったです。素敵な娘でしたから……ああ、思い出しちゃうなぁ(笑)」

 

半年ほどその娘にハマりはしたものの、元々がクレバーな遠山さんですから我にかえるのも比較的早かったと言えます。結局、風俗嬢に本気で恋愛感情を求めることは出来ないことを痛感して、今度はインターネット型の婚活サイトにエントリーします。

 

「さっきは強がっちゃいましたけど、実はいろいろやっているんです(笑)。ネット型の婚活は一番自分に合っていると思います。希望条件をいろいろ提示して、ある程度の情報を得てから気が合えばデートに進めるので、話がうまくない僕でも沈黙になることがそんなにないんですよね」

 

どこかしらお茶目な一面も覗かせる遠山さんですが、相手に対する希望条件もここ最近は変わってきていると話します。これまでは「外見重視、可愛くないなら絶対にデートしない」と徹底していたそうですが、今はそれほど選り好みはしていないと言います。これは2年間の婚活を続けてきた中で、程良いサジ加減が自分なりに分かってきたからに他なりません。

 

 

 【30代独身男性の結婚観】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL