女性同様に年齢の市場価値は男性も限られている

marketability

内閣府が行っている「国民生活選好度調査」というものがあります。これは、国民が日々の生活でどんな意見を持っているかを聞き出し、それを各政策の資料とするものなのですが、2010年に“結婚に関する調査”を実施したものがありますのでピックアップします。

 

30代の未婚男性に、結婚観を尋ねたところ最も多かったのが、

・独身でも幸せな生活が送れる 40

というものでした。しかし、これはあくまでも30代の現状の話しであって、将来的にずっと独身で幸せでいられるわけはありません。「独身でも幸せな生活が送れる」のは短期で見た場合の話しであって、長期で見ればそれは逆転します。

 

確かに、30代であれば独身でいる利点は沢山あります。人によっては、結婚するメリットを上回るという意見を持つ人もいるほどですからそれは相当のものだと推測出来ます。

 

まず、家庭を持っていなければ自分自身の行動を誰からも制限されることはありませんし、金銭的にも自分の意のままに浪費することが可能です。更に、男女の交際に関しても、特別“結婚”という形を取らないでも恋愛状態をキープしてさえいれば何ら不便はないのです。こうしたすべてが満たされた環境に慣れてしまうがために、自然と、結婚を先延ばしにしてしまうのです。

 

気持ちは分かります。というよりも一見すると、そんな理想的な生活を敢えて手放すことは無いとさえ思います。しかし、それでは将来的に不幸になる可能性が高くなるからこそ、当サイトではある程度のタイミングで結婚することを勧めるわけです。

 

結婚は相手がいて初めて成り立つもの。アナタの都合が良いときに「結婚したい」と思っても、歳を取るほどにそう物事は上手く進まないのです。

 

 

年齢差婚は芸能人やお金持ちの特権である

結婚時の“年齢”にフューチャーする場合は女性に焦点が当てられることが多いのですが、男性に関しても同じく年齢の問題は存在します。

 

男女問わずに年齢的に最も旬な時期を過ぎると、意のままに婚活するのは難しくなるものです。このことを往々にして“市場価値が落ちる”と表現するのですが、男性の場合は30代であればまだそれなりに市場価値は高い状態をキープ出来るのですが、40代になるとそういう訳にもいきません。

 

芸能人の結婚や、一般論を鵜呑みにして、「男は歳を取っても大丈夫」と根拠のない自信を持つ人がいますが、それが大きな間違いなのです。傍から見れば40代は立派な「オヤジ」です。

 

その歳で年齢がひと回りも離れた女性と結婚できるのは、それなりにお金を持っているか、資産を持っているかなど、回りのライバルと何らかの差別化が計れる人に限られます。ですから、ほとんどの人の場合そう上手くいくことなどはありませんので、悠長に独身生活を満喫している場合ではないのです。

 

「独身生活を満喫すること」と、「市場価値の高い状態での結婚」が両立すれば何の問題もないのですが、人間である以上誰でも歳は食います。ですから、いち早く「独身」と「結婚」のあいみつを自分で判断して行動に移さないと、将来、取り返しのつかない“孤独”な生活を強いられることになるので注意しましょう。

 

 

 【30代独身男性の結婚観】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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