データマッチング型、仲人・結婚相談型、インターネット型を見る

marriage hunting

今後益々利用者の増加が予想される婚活市場。2013年に、国内最大の結婚相談所ネットワークである「日本結婚相談所連盟」が行った調査結果によると、結婚相手を紹介するサービス業は現在約4000社が登録されていて、市場規模はなんと約600億円にも上るそうです。

 

これだけの市場規模になっている背景には、何よりも、結婚適齢期を迎えた多くの人がなかなか素敵な出会いが出来ていないことが挙げられます。少子高齢化が進む一方で、婚約数は年々下降の一途を辿っているのです。こうした状況に危機感を覚えた国側の施策としても、今後はこの婚活業界のインフラを整えていく準備があることを示唆しています。

 

今の日本には25歳から44歳までの、いわゆる結婚適齢期と呼ばれる単身者が約1400万人いると言われています。その中には、「生涯単身で生きていく」という強い意志を持っている人もなかにはいるでしょうが、ほとんどの人が「いずれ結婚したい」と考えているはずです。しかし、そうした人たちは自発的に婚活をしているのかといえば、そうではないのです。

 

結婚適齢期の人々が男女合わせて1400万人いるにも関わらず、有料の婚活サービスを利用している人はわずか40万人にも満たないのです。

 

もちろん有料婚活サービスがすべてかといえば、他にも出会いの場は多々あるので決してそうではないのですが、それにしても全体の2~3%という数値は低いと言わざるを得ません。そうした面からも、この婚活サービス市場というのは今後更なる伸びが見込まれているのです。

 

 

主な婚活サービスの代表的会社

ではココで、主となる3つの婚活サービスと、代表的な会社をピックアップしてみます。まず、データマッチング型。これは、登録した会員それぞれのデータに基づいて、相性の良い相手を選出する利便性の高いサービスです。会員数と信頼感、成婚率のバランスが最も取れたもので、主な会社としては、「オーネット」「ノッツェ」「ツヴァイ」「サンマリエ」「ブライダル」などです。

 

次は、仲人・結婚相談型。こちらはカウンセラーが担当者として付き、キメ細かなサポートを行います。そして相性が良いと判断した相手と引き合わせるという、どちらかと言うと昔ながらの手法を踏襲したシステムです。主なところでは、「日本結婚相談所連盟」「マリックス」「キューピッドクラブ」「パートナーエージェント」などが挙げられます。

 

最後は、インターネット型。これはその名の通り、ネット上で自由に婚活できるシステムで、相手を探したり交際を申し込んだりの手続きを、自分の空いた時間に、そして自分の家で出来るものです。歴史は他の2つのサービスに比べて浅いですが、費用の安さや利便性の高さから会員数は上昇し続けています。「ブライダルネット」「マッチ・ドットコム」「エキサイト恋愛結婚」が主なところです。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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