自分の気持ちは遠回しにせずストレートに伝える

まっすぐ伝える

世の女性群にはなかなか勇気のいることかと思いますが、男性に対しては、自分の気持ちをストレートに伝えることです。「きっと気付いてくれるだろう」、「恥ずかしいから」といった理由で肝心のメッセージを遠回しに言ってはいけません。

 

物事を遠回しに言う女性は、自分の意思通りに交際は進行しないです。自ら積極的な行動を起こしていないのですから、それは当然のことでしょう。

 

ですので、まずは男性の気持ちになって、遠回しに物事を言われたらどうかを考えてみるのです。相手女性に「会いたいです。ちょっとだけでも良いので顔が見たいんです」とダイレクトに気持ちを伝えられたらどんな男性でも嬉しいもの。ストレートな言葉というのは、もうそれだけで問答無用に胸に響くのです。

 

では逆に、遠回しのパターンはどうでしょうか。「お時間があればこの間の映画の話しの続きが聞きたいのですが」と言われた場合。果たして、この女性は自分に気があるのか、それとも本当に映画の話のみに興味があるのか、と頭を悩ませてしまいます。一緒に映画でも見に行きましょう、という誘いであれば自分に好意を持っているのが分かりますが、こうしたどっち付かずのコメントが一番よく分かりません。

 

しかし、実はこの手の遠回しな言葉を遣う女性は多いのです。男性に比べて女性の方がどちらかというと受身の姿勢で、消極的な面がありますからそれは致し方ありません。それに、最近は男性の方がだらしなく、草食系男子という言葉に集約される小心者が増えたことから、ガツガツして相手が引かないようにそうせざるを得ない実情もあるのです。

 

消極的な男には早々と見切りをつける

そう、今の時代、女性に積極的にアタックされるのが苦手だという男性が増えているのです。きっとそれは、ネットやゲームなどのバーチャルな世界にのめり込む余りに、リアルな世界での交際経験に乏しく、免疫がないためでしょう。

 

そのために、女性からいきなり「好きです!」と言われても素直に喜べず、それどころか一歩引いてしまったり、人によっては怖がるなんていうこともあるのです。つまり、女性の真っ直ぐな気持ちに対して、大きな心ですべてを受け止められる器の大きい男が年々少なくなっているわけです。

 

これでは女性がせっかく積極的にアタックしたくても、意識的にブレーキをかけてしまうのも分かります。よくある話ですが、それなりに良好な関係を育んできたカップルの男性側が「好き」という気持ちを毎回伝えてくるので、それに負けじと女性側も「好き」という気持ちを全面に現して、また連呼したところ、男性が引いてしまったというのです。

 

要は、男性に相手の愛情を受け止めるだけの度量がなかったわけです。でも、実際にこうしたケースは、昔に比べて間違いなく増加傾向にあります。

 

しかし、世の女性はそこで消極的になってはいけません。何も男性の多くが、器の小さい人間ばかりかと言えば、もちろん決してそうではないからです。全体的に見れば情けない男がいるのは確かですが、一方で“男気”溢れた男性も大勢存在します。ですので、そうした魅力的な人間を見逃さないことです。女性は、無理に消極的な男を追う必要などはどこにも無いのです。

 

それに、やはり世の男性陣のほとんどは、女性のストレートな気持ちが嬉しいですし、また、それによって相手のことを今以上に好きになるものなのです。

 

ひと握りの消極的な男子のために自分の気持ちを抑えることはありません。好きなら好き、会いたいなら会いたいと、自分の気持ちに素直になって、ストレートに想いを伝えるのです。たった一度の人生。後悔のないように何事も全力で挑む姿勢を持ちましょう。

 

 

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