結婚相談所で一目置かれる“婚活の達人”とは

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世の結婚相談所の主なサポート体制としては、専属の婚活カウンセラーが就いて、二人三脚で成婚を目指すというものになりますが、その中でも特異な存在のカウンセラーがいる場合があります。相談所によって呼び名は違いますが、大抵は「達人」として扱われています。

 

口コミや紹介を受けて、この「達人」を指名して結婚相談所に入会する人もいるほどですから、自然と達人側は多くの会員を抱えることになります。

 

では、達人に名指しでカウンセラーを頼む前に、私たちのそもそもの結婚相談所の判断基準を見てみます。

 

まずは、聞いたことのある業者であり、実績が伴っていることです。そして、開設してからある程度の年月が経っているというのも重要となります。くれぐれもホームページ上の謳い文句を鵜呑みにすることなく、口コミや実績を参考にするのが大切でしょう。

 

ではここで、“聞いたことのある業者”という点をもう少し掘り下げてみます。アナタが希望している結婚相談所がある程度の知名度を持ったところであれば、広告費を惜しまずに、十分な宣伝活動をしていると言えるでしょう。それは相談所の懐事情として、予算から広告費をしっかり割くシステムが整っているということ、つまり、高額な宣伝活動費をまかなえるだけの企業体系が備わっているということにつながります。

 

そのため裏を返せば、私たちがどこかで目にしたり聞いたことのある企業というのは、そうしたバックボーンがあることの現れですので、不安なく選べるひとつの判断基準になってくるのです。もちろん、誤解して欲しくないのは、中には脆弱な財務体質であっても宣伝費に湯水のようにお金を掛ける企業もありますので、“あくまでも”の基準として頭に入れておきましょう。

 

 

“達人”の武器は長年の経験と勘

さて、では実際の「達人」たるゆえんについてです。多数の婚活カウンセラーが在籍していながら、一目置かれる存在となる背景にはどんなスキルがあるのでしょうか。

 

これは、「成婚率」の高さに集約されます。しかしここで、単なる成婚では意味がありませんので、「お互いが納得の上で非常に満足したものである」というのが必須条件となります。当然それを踏まえた上で、多くのカップルを生み出す手腕に長けた人が、いわゆる婚活カウンセラーでありながら、「達人」の異名を持つということ。

 

では、「一般のカウンセラーと何が違うのか」についてですが、それは経験に裏付けれらたものが大きいです。その人の人間性の魅力によるものが前提にありますが、長年培われた経験値と、時には第六感的な要素も多分に影響してきます。“勘”がそれですね。

 

会員が自分の希望を伝えて、達人がそれに合いそうな相手を紹介するというのが主な流れですが、この時、会員自身でも未だ分からない「自分にベストな相手」というのが存在するのです。

 

しかしそれは往々にして、条件がベストマッチしないケースが多いのですが、そこを達人は、長年の経験と勘から「アナタの条件にすべて合わないけど、一度会ってみればいかかでしょう」と見事なパスを送るのです。そして結果的には、お互いの相性が合って交際が順調に進むということになるわけです。

 

このように、結婚相談所によっては「達人」と呼ばれる人が在籍していることもありますので、興味のある人は確認してみることです。が、断っておきますが、いわゆる“万能の神”ではありませんし、他のカウンセラーにも優秀な人は多々います。相性の問題もありますので、最初から“目当て”ではなければ参考程度に留めておくのがベターかもしれませんね。

 

 

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