【インターネット型】マッチ・ドットコムに代表される米国でのネットサービス

match-com-net

日本とアメリカとの婚活には明確な違いがあります。それは、必ずしも「交際相手=結婚相手」ではないということです。つまり、日本での婚活は恋人ではなく結婚相手を探すことになりますが、アメリカではすぐに結婚相手とはならず、“まずは恋人から”というスタンスが大半なのです。

 

そのアメリカでは、インターネットを使った異性との出会いが世界の中でも先を行っています。日本でも最近でこそインターネット型婚活の利用者が増えていますが、そのパイオニア的存在が、業界最大手のマッチ・ドットコムを始めとした米国企業です。

 

今や本国のみならず、文字通り世界中でサービスを展開するマッチ・ドットコムですが、その利便性の高さや出会いのボリュームは群を抜いた存在。“気軽なスタンスで相手を見付けたい”というネット型婚活が性に合っている人たちから多くの支持を得ているわけです。

 

アメリカでは現在、「リアル」と、ネットなどを利用した「バーチャル」での出会いの比率が均衡しています。それは、「リアルでは出会えないからバーチャルにした」というネガティブなものではなく、「バーチャルの方が良縁に恵まれる」と、ポジティブな理由から選択されている場合がほとんどなのです。

 

 

結婚者の約15%がインターネットで出会う

また、こんな興味深いデータがあります。米国で結婚した人に対して、「出会いのキッカケ」を聞いたところ、リアルではなくインターネット型の婚活サイトを通じてパートナーと巡り会ったという人は約15にも上ったそうです。ひと昔前では到底考えられない数字ですが、これは今後益々増えていくことは想像に容易ですね。そう、今や出会いの場にインターネットは不可欠な存在となっているのです。

 

しかし、先ほど言ったように米国では最初から、出会いサイトを通じた相手がイコール結婚相手という認識ではありませんから、まずは恋人探しとしてスタートします。そしてデートを重ねていき、波長が合う人と最終的に一緒になるというカタチです。交際の流れ的には日本の婚活と大差はないのですが、その際の“思考”が全く違うということはかなり大きなポイントです。

 

日本に比べて、出会いの場がカジュアルかつ気軽に捉えられているのが米国でのネットサービスです。このスタンスは、“本気で結婚相手を探している人”にとっては、そこまで本気でない人が参加している場合もあるので、諸刃の剣的な部分もあります。が、結婚前提に会うのではなく、最初は自分も気軽に恋人探しから始めたいという人にとっては是非試してもらいたいサービスといえるでしょう。

 

ちなみに、インターネット型婚活というと、どうしてもダークなイメージがつきまといますが、かつて社会問題にもなった悪質な“出会い系サイト”とは全くの別ものだということだけは認識しておいてください。そのイメージが先行するあまりに、試したくても試せないでいるのならば、それは大きな機会損失になってしまいますので。

 

 

 【婚活・結婚コンシェルジュ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL