【インターネット型】世界最大のマッチ・ドットコムの現状

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大きく「データマッチング型」、「インターネット型」、「結婚相談型」の3つに大別できる結婚相談サービスの中から、「インターネット型」婚活をピックアップします。

 

このインターネット型の魅力はなんと言っても、会員になるための提出必要書類が少なく、参加するためのハードルが低いこと。そして、値段が安いことのふたつが挙げられます。その為どうしても、かつて社会問題となった出会い系サイトに似たイメージがつきまといますが、全くの別物だということをまずは認識しておきましょう。

 

ここではその中でも、インターネット型最大手の“マッチ・ドットコム”について見ていきます。このマッチ・ドットコムは日本発ではなく、インターネット型のリーディングカントリーである米国で誕生した、ワールドワイドに展開するサービスです。

 

今では世界24カ国で利用者を抱えるモンスターサイトで、月額はインターネット型の特徴を踏襲した「30日間コースで3980」とかなりリーズナブルな設定となっています。この金額が若年層に支持されていて、10代後半から利用者が多く見られるのもマッチ・ドットコムの特徴です。

 

しかし、これだけ世界中の人々に利用されているサイトではありますが、日本でトップの座に君臨しているわけではありません。現状は、日本企業が運営する「エキサイト恋愛結婚」や「ブライダルネット」といったキメ細かなサービスを武器とした企業としのぎを削っている状態です。

 

 

安価なコストで高確率で出会えるサービス

さて、このマッチ・ドットコムですが、会員条件はもちろん18歳以下と既婚者は不可となっています。しかし、ここからがポイントで、クレジットカードの確認以外は、住民票、勤務先証明書、独身証明書、収入証明書、更には本人確認書までが義務ではなく「任意」となっています。

 

これは「結婚相談型」や「データマッチング型」サービスでは考えられないほどのゆるい縛りだと言えます。「裏付けの取れた身元がない」というのは利用者にとっては不安に繋がり、傍から見ると、出会い系サイトのイメージに近い感は否めませんが、このサービスで問題なく運営している米国発の企業がマッチ・ドットコムなのです。

 

今後日本で利用者が増え続けるかどうかは未知数ですが、少なくとも本国のアメリカでは、インターネットを利用した婚活者のうち、なんと30%もの人がマッチ・ドットコムを利用したユーザーだというデータがあります。全体の30%という数値はなかなかに脅威的です。

 

では一方、世界最大のシェアを誇るマッチ・ドットコムが日本ではどうかと見てみると、婚活者全体の何%という数値は取れなかったものの、利用したユーザーの恋愛状況は下記のようになっています。

・交際期間1年で成婚したカップルの比率

→ 44

・メールアドレスの交換後、1ヶ月以内に交際開始の比率

→ 60

 

インターネット型という、確かに参加資格がゆるいサービスではありますが、メリット・デメリットを踏まえ自己責任の基で利用すれば、安価なコストで高確率で出会う機会に恵まれる魅力的なサービスだということが分かります。

 

 

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