マザコンの男性と結婚しても幸せにはなれない

mazakon

結婚する際に気をつけなければならないのは、相手がマザコンかどうか、という点です。男性はそもそもマザコンの気が強いので、多少であれば何ら問題はありません。しかし、その度が強すぎる相手と一緒になってしまったら最後。幸せな結婚生活などは望めなくなります。

 

相手がどんな人間なのかを見極めるには、幼少期の話を聞くのがコツだと、お見合いのセクションでレクチャーしました。そして、交際期間に入れば、より深く相手の話を引き出すことが出来るようになります。幼少期というのは、今の相手を形成したいわば原型ですから、その時の様子を細かく聞くことで、相手の『真の』人間像を伺い知ることが出来るわけです。

 

では次に、肝心のマザコン度をチェックしてみましょう。このマザコンについてですが、そもそも男性というのは母親への依存度が高い生き物だということを理解しておくべきです。その上で、依存度が高い、低いでふるいにかけるのです。

 

相手男性がこれまで、母親とどう接してきたかを聞けば、その家の中の様子を想像することができます。そして、その家では誰が中心人物だったのか。父親なのか、あるいは、母親なのかで更にマザコン度を詳細に推し量れるのです。なぜなら、家族というのは家の中心人物に依存するものだからです。

 

ですので、家族の様子をさり気なく聞いてみて、権力者が母親だという相手には要注意。お察しの通り、マザコン度が飛躍的に上がるからです。そして、繰り返しますが、マザコンの相手と結婚してしまうと、その後大いに苦労することになりますので、これらの項目は必ず押さえておきましょう。

 

 

母親の話を3回以上する男はマザコン

さて、実際の相手の言動を通しての見極め方もあります。それは、『一度のデートで3回以上母親の話をしたらアウト』というものです。朝から晩まで行動を共にして3度も話題に上がれば、もう間違いないでしょう。これから結婚しようとする二人には、お互いにいろいろ聞きたいことや話したいことが山積していて、話題が尽きることはないはずです。しかし、そこで敢えて母親の話題を持ってきたとすれば、母親に対して並ならない依存をしているのは明白です。

 

3回以上も母親の話題をする相手は、ほぼマザコンだと思って間違いありません。こうした男性と一緒になって苦労するのは他でもない、女性陣だということ。結婚する前から離婚の話をしたくはありませんが、離婚原因の上位には、嫁姑問題が常にランクインしています。それが直接的であれ、間接的であれ、相手の母親といかにうまく接していくかというのは結婚していく上での重要なポイントのひとつになるのです。

 

そこにきて、もし相手がマザコンだとすれば、嫁姑問題に発展したときに本来味方になるはずの旦那が姑側についてしまう、なんていうお粗末な結果にもなりかねません。ですので、例え、当事者間の相性が良かったとしても、相手の母親や家族とうまくいかない限りは、手放しで喜ぶことは出来ないのを肝に銘じておきましょう。

 

結婚というのは、相手の家族とも一緒になるんだという心構えを持つことです。恋愛のように当事者同士が良ければそれでOK、ではないのです。そのため、ある程度交際が進んだタイミングで一度、相手の両親に会ってみることは非常に重要です。

 

その結果、「うーん、ちょっとなんだかんだとうるさそうなイメージだな」、「なんとなく嫌な空気感だったなぁ。私、苦手かも」など、少しでも違和感を覚えたのであれば、一度冷静に判断するために仕切り直すべきです。それでもやはり、その違和感が払拭できないのであれば、結婚したとしても同居は絶対にNGです。それどころか、「そもそもやっていけるか心配」という気持ちが未だ強いのであれば、思い切って別れるというのも手です。

 

一見、大胆なことを言っているようですが、それは結婚後に、当事者間はうまく行っていても、嫁姑問題だけが原因で離婚するケースもあるほどだからです。マザコンは女性の天敵です。そこを確実に見極めて初めて、幸せな結婚生活が待っているのです。

 

 

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