結婚相談所選びは会員数と成婚料をチェックする

membership

他の婚活ツールよりもコストが掛かるだけあって、高い成婚率を誇る結婚相談所ですが、登録する会社を選ぶときには以下の点に注意しましょう。

 

1.会員数:会員数をしっかり明記しているか。

2.年齢層:会員の年齢層を男女別に記載しているか。

3.コスト:入会金や会費などの明記は当然だが、その表記が分かりやすいか。

4.成婚料:成婚料を払うか・払わないか

5.パーティー:会員限定のパーティーを開催しているか

 

言うまでも無く、会員数は多いに越したことはありません。釣りに例えるまでもないですが、魚が泳いでいない場所では釣りが成立しないのと一緒で、逆に魚が多い場所では様々な種類の魚と出会うことが可能です。

 

一方で、「会員数が多いから一概に良いとは言えない」との声もあります。確かにそれも一理ありますが、こと結婚相談所に関して言えば、そもそも結婚への本気度が高い「質の良い」人たちが集う場ですから、他の婚活ツールと比べたら全く問題にはならないのです。

 

 

会員数は1万人以上、成婚料はあるのかどうか

だいたいの目安ですが、男女それぞれ1万人以上の会社を選ぶように心がけましょう。そして、次に大切なポイントが④の成婚料の有無です。月会費もなく、この成婚料を必要としない会社の場合、登録後のフォローはあまり期待できません。ひどい所になると、最初の入会金などの諸経費を払った後はほぼサポートはなく、「出会いは当人同士にお任せしています」とサラリと言ってのける所などもあるほどです。

 

ですので、月会費がない場合は成婚料が「ある」会社を選ぶ方がベターだといえます。それは結婚相談所側の立場になれば分かりますが、会社である限り利益を常に出さなければいけません。例え入会金などの費用を一括で貰っているとはいえお金にならないサービスを続けるよりも、お金になる方に注力するのは当然の話ですね。

 

まあ、その辺は大手の結婚相談所の場合は、「月会費があるか成婚料がある」のいずれかのため危惧する必要はありませんが、世の常としてそうした価値観があることを頭に入れておきましょう。

 

このように、「会員数」と「成婚料」の2点を押さえた上で、残りの3点がどうなっているのかを判断材料にします。トータルのコストで見ると、どの相談所もほぼ横一線で、何かしらの付帯サービスで差別化を計っている現状です。後は、その会社ごとで行っている特性が自分に合うか合わないかで選別していきます。

 

そして、ここで間違っても、名前も聞いたことがないような怪しい会社を選ばないこと。それだけには十分気を付けて、納得のゆく会社選びを行ってください。

 

 

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4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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