結婚前には相手の嫌な点に目をつぶらないこと

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人間誰しも、良い点と悪い点があります。恋人同士の間柄であればそこまで深刻に考えないで済むことでも、いざ結婚するとなると、些細なことでもクリアにしておくほうが無難です。いや、不可欠でしょう。

 

自分ではなんとも思っていないことでも、相手からしてみれば不快に感じることは多々あります。それは今まで育ってきた環境や価値観がお互い違うためですから、こうした問題は出てきて当然なのです。

 

例えば、結婚して1年目の夫婦からこんな相談事が、ふたりが出会った結婚相談所にあったそうです。

 

交際を始めて2年越しにゴールインを果たしたある夫婦の話しですが、付き合い当初はお互いに熱が冷めやらない状態で、まさにラブラブ状態。でも、結婚してしばらく経つと男性側がなんとなく、相手女性の不快な点を感じるようになったそうです。そのときは、「まあしょうがないかな」程度にしか考えていなかったのですが、一緒に夫婦生活を送るようになってからは我慢の限界になったとのこと。

 

その内容は、奥さんの「嫉妬心が異常に強い」というものです。毎日、自分の携帯を隅から隅までチェックされて、その日着ていた洋服のポケットはおろか、匂いまでも徹底的に調べられるそうです。そして、冗談のような話なのですが、日中にメールをしたらどんなことがあっても5分以内に返信しなければいけないというルールまで強要されているんだとか。

 

 

“結婚”が目的になると陥ってしまう代表例

交際当初は明るみに出なかった相手の性格が、いまでは露骨過ぎるほどになっているわけです。これは、交際中というのは夫婦生活に比べて一緒にいる時間が圧倒的に少ないですから、相手の本質的な面までは分からないのが要因に挙げられます。こうした問題を少しでも回避するには、結婚前に同棲する期間を設けるという手もありますが、これには賛否両論ありますから当事者間でじっくり話す必要がありますけど。

 

夫婦生活をスタートしてから我慢が出来なくなる相手の嫌な点というのはきっとあるはずです。おそらく何も無い人の方が珍しいのではないでしょうか。その最たる要因が、交際中は薄々感付いていたとしても、「いま、この状況を壊したくない」という気持ちが先に来てしまうことで、見て見ぬフリをしてしまうケースです。

 

であれば、結婚してからお互いが不幸にならないためには、やることは簡単ですね。そう、違和感を感じたらそのまま目をつぶるのではなく、それに対してしっかり向き合うことです。

 

果たして、今後、あなたにとって相手の行動は許せるものなのか、あるいは許容範囲なのか、というのを自問自答してみてください。場合によってはストレートにアナタの気持ちを相手に伝えるのもアリだと思います。

 

一番の不幸は、結婚してから嫌々そうした問題と何十年も付き合っていくことなのです。

 

 

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