お見合いで着るべき格好と、外見の見せ方

misekata

お見合いにはどんな服を着ていけば良いのか? ここではその辺を具体的にアドバイスしていきます。

 

お見合いで着るべき洋服を端的に言うと、『清楚なもの』です。野卑ではなく、上品。誰からも好かれるようなしっとり落ち着いた雰囲気のものがベストです。そして色ですが、こちらも派手なものではなく、白かアイボリーといったやさしく温かみのあるカラーを押さえることです。この辺の色は、人によって似合う似合わないがあまりなく、比較的誰でもマッチする色味のために失敗がないのです。

 

また他には、薄めのピンクやブルーといったパステルカラーも良いでしょう。しかしこの時注意したいのは、あくまでも『薄め』ということです。濃い色だとどうしても主張が強くなってしまうので、せっかくのしっとりと落ち着いた女性らしさというものが台無しになってしまうのです。

 

色味は決まりました。では、実際にどんな服を着ていけば良いのかといえば、フォーマルウェアになります。つまり、スーツかワンピースですが、これに関しては特別高級な物である必要はありません。ここぞとばかりに大金をはたいて準備しなくてもOKです。ココで何よりも注意を払っておきたいのは、洋服が高い安いではなく、「清潔感があるかどうか」です。

 

誰が見ても好感が持てる、小奇麗な外見をしているかに細心の気を配ります。極論、そのフォーマルウェアがちょっと時代遅れのものだったり、デザイン的に洗練されていないものだったりしても、そんなことはさして問題にはなりません。それよりも、清潔感が感じられない方が大問題。それだけで相手男性の熱は瞬時に冷めて、アナタの元を離れていくことになるのです。

 

お見合いでは『清潔感』と『清楚』、この2点がポイントになります。中には、自分はそうしたイメージとは違う、と考える人もいるでしょうが、現実と極端な差こそなければ、その場においてはこの2点をなんとか自演することです。自演というとちょっとイメージが悪いですが、要は、ファーストコンタクトにおいては、自らでその出会いの門の幅を狭めることはないのです。最初の入口の段階では、門を広く開け放しておくのが鉄則となります。

 

 

個性を主張し過ぎないこと

さて次に、お化粧についても言わずもがな。やり過ぎず、「自分的に薄いかな」、と感じるぐらいがちょうど良いのです。あくまでもナチュラルメイクを念頭において、髪の色も黒ければ黒いほどベター。明るめの茶髪や金髪系は婚活ではNGですから、もしその手の髪の色であれば、一旦の回避策として黒く染め直しておくこと。

 

本気で結婚相手を見つける場において、個性を主張し過ぎる余りに、自らで出会いの幅を狭めてしまったのでは本末転倒。髪の色など後でいくらでも変えることが出来るのですから、大切な時期だけちょっと我慢すれば良いのです。

 

ネイルも同じです。ここぞとばかりにカラフルにしたり、凸凹の加工を加えたネイルアートなどを張り切って施しても、それはまったく裏目に出ます。とにかく婚活の場では派手は厳禁。清楚と清潔感に細心の注意を払うのです。

 

ファーストコンタクトで少しでも相手男性に、「この人なんだか派手だな」と思われた時点で一発アウト。そこでゲームオーバーです。派手な女性というのは恋愛対象としては良いかも知れませんが、結婚となると真っ先にその選択肢から外されるからです。男性陣のこのシビアな判断基準を忘れないようにしましょう。

 

お見合いはとにかく初めて会った瞬間の、ファーストコンタクトで勝負が決まります。ですので、第一印象で、相手に「この人はやめておこう」と思わせないための万全の準備をしておくのです。そして、その準備というのが『清楚』と『清潔感』の徹底なのです。

 

 

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