デートで映画鑑賞はNG

映画はNG

いわゆる恋愛と違い、お見合いというのは時間が限られています。

 

恋愛のように長いスパンでデートを続けていつか一緒になりましょう、といったものではなく、早い段階で結婚を前提にした付き合いに移行する必要がありますし、何よりもそれが「お見合い」というものなのです。

 

であれば、当然、一回一回のデートの内容は濃いものにしなければいけません。そこで、やってはいけないのが、ふたりの趣味が映画鑑賞だからといって、貴重な時間を映画に当てることです。映画を見るとなると、当然ふたりの会話は出来ませんから、せっかくお互いを知る機会が台無しになってしまうわけです。他にも、美術館やコンサートといった会話がなくても成立してしまうものはお勧め出来ません。そうしたものは、お互いをある程度理解した後に足を運ぶべきで、お見合いの初期段階では避けましょう。

 

お見合いは、基本的に会って5回ぐらいまでには結婚を前提に継続して付き合うかどうかを決めるものです。早い人であればその段階でプロポーズまでする人もいますが、そこまでいかないにしても、相手や仲介人には結婚する意思があるかどうかを伝えるのがマナーです。

 

 

しっかり話せる空間であれば場所はどこでも良い

では、その5回前後のデートはどのような所でするのが良いのでしょうか? 何も有名ホテルのカフェなどといった、自分にとって背伸びした場所で毎回会う必要はありません。肝心なことは、お互いしっかり話せる空間であるかどうか、なのです。ここさえしっかり押さえておけば常識の範疇で、極論どこで会っても大丈夫と言えます。

 

のどかな公園のベンチでも良いですし、チェーン展開しているコーヒーショップでも良いでしょう。お互いの話に耳を傾けて、そこで「この人はどういう人なのか」ということを感じることです。もちろん、「どんな人かを見極める」とはいえ、相手を尋問するのとは違いますから気持ちはラクに。そして、あとは会話のキャッチボールをしながら自分に合う・合わないを判断すれば良いのです。

 

しかし、毎回同じような場所でデートするのも芸がありません。デートを3回ぐらい重ねたら、今度は「行動」や「感動」を共有することが出来るレジャースポットに足を運ぶのもアリでしょう。遊園地などこの手の場所に行くと、人というのは童心に帰り無防備になりやすいものですから、新たな発見をすることが多々あります。「ああ、この人はこんな可愛らしい人だったのか」「いつもの表情とは正反対の素敵な笑顔だな」などと、相手の魅力に更にのめり込む場合もあれば、また、その逆もあります。

 

ですからお見合い初期の、お茶飲みデートでお互いのフィーリングが合うようでしたら今度は、レジャースポットなどのお互いの感覚を共有することが出来る場所へ足を運んでみましょう。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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