【データマッチング型】ツヴァイ(ZWEI)の相互マッチング

mutually-matching

仲人・結婚相談型”と“インターネット型”の両方の旨味を取り入れたサービスがこの“データマッチング型”と言えるかもしれません。業界最大手のツヴァイ(ZWEI)について見ていきます。

 

結婚相手紹介サービス会社のツヴァイは主に、3つの大きな指針を掲げて運営しています。それが以下になりますので、それぞれ確認していきましょう。

 

1.100%マッチングシステムの適用

入会時に、会員の属性を具体的に把握するために相性・適性診断を実施。そのチェック項目を元にしてマッチングを行ってふるいをかけます。そして更に、そこから片方のみでなく、“お互い”にベターと思われる候補を厳選して抽出するシステムを採用。

 

そして基本的には毎月2回、お互いにチェックした項目に合致すると思われる相手のリストが郵送されてきます。会員はそのお膳立てされた候補の中から、「この人良いなぁ」と思う人と接触を持つ流れです。

 

スタンダードなコースでは月に4名以上が紹介されますので、年間では最低でも48名以上に及びます。普段の生活においては、よほどの人でなければこれほど多くの異性と出会う機会など有り得ませんので、一般的には高額とされる会費に見合ったパフォーマンスを持っていると言えるでしょう。

 

2.各パーティーの開催

ツヴァイの魅力はひとつの枠に留まることの無いサービス展開です。そのうちのひとつが、パーティーなどの実施です。年間で15002000回ものパーティーを行っていることからも、そのバラエティに富んだ運営スタイルが分かります。

 

また、ツヴァイが主催するパーティーの特徴は、参加者全員と話せるように趣向が凝らされている点です。このように主催者側ではなく、あくまでも会員サイドに立ったサービスの徹底がなされているのがウリです。

 

3.会員限定の会報誌の発行

出会い専用の会報誌をリリースすることで、潜在的な会員間の交流(交際)を促進させる効果があります。この会報誌は会員のプロフィール、自己PRなどが掲載されているもので評判が高く、有料にも関わらずスタート以来、高い購買部数をキープしています。そのため掲載希望者が後を絶たずに、毎回抽選で掲載者を決めているほどなのです。

 

 

個人のみでなく法人契約もしている現状

ツヴァイは大きく、ご覧の3つに注力して運営を行っています。そして広報担当者は、気になる人はとにかく一度足を運んで欲しいと強調しています。そのために、全国にある各支店に“入会相談窓口”なるものを設置しているそうです。

 

もちろん平日はほとんどの人が仕事で時間が取れないために、受付時間は平日の夜、土日にも対応。更に、ツヴァイは個人のみでなく、対企業間でも契約を結んでいます。その法人契約数は、1000社弱にも及ぶことから、婚活はもはや個人間だけの問題ではないことが分かります。

 

「法人契約の場合は、従業員とそのご家族は入会時の料金が半額です。これほど多くの企業様から利用して頂けているというのは、企業側からしても何かしら従業員の皆さんの力になってあげたいということの現れに他ならないと思います。年々そうしたニーズが高まっていて、法人向けの出張説明会も常に行っています」

 

独身者を応援する婚活は、今や大きく言えば、企業や社会全体で取り組んでいる重要事項だと言えます。

 

 

 【婚活・結婚コンシェルジュ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL