女性は自分がなりたい男性に惹かれる

naritaiotoko

出会いの場で知り合った女性と意気投合して仲が深まり、いよいよ交際をスタートさせたとします。そのとき相手に、「もし、男になったらどんな人になりたい?」と質問してみれば、アナタが一体どう思われているのかが分かります。

 

そこでアナタの名前が出てくれば、理想的な関係を築いている仲だと言えるでしょう。そこで更に、こんな質問をプラスしてみるのも手です。「じゃあ、もし僕になったら何をしてみたい?」、と。

 

この時に、例えば、「日本各地を旅したい」だとか、「全国のラーメン屋を食べ歩きたい」といった内容がかえってくれば、つまりアナタはそう見られているということです。他にも、「可愛い子といっぱい付き合いたい」となれば、そういう評価なわけです。

 

女性と言うのは、「もし自分が男だったらこういう人になりたい」という男性に惹かれる傾向があります。つまり、“憧れ”や“理想形”の人を求めて婚活しているという事実があるのです。

 

そこで先のように、旅や食べ歩き、女性と沢山付き合いたいといったことが出てくるわけですが、これらは決して悪いことではありません。むしろ、そうした理想形に最も近しい人物という判断ですから、誇らしいことだとも言えるのです。肝心なのは、女性から見て、“憧れ”や“理想形”を備えた男性であるかどうかなのです。

 

 

“憧れ”と“理想形”を兼ね備えた男であり続ける

女性は、自分がもし男性だったときに、「こんな人にはなりたくない」という男性を好きになることは勿論ありません。つまり、好きになったり惹かれたりというのはそういうことなのです。女性に好意を持たれるということは、相手がもし男になった時は自分のようになりたいのです。そう考えると、今までの思考も少し変わってくるのではないでしょうか。

 

女性に、「結構モテるでしょ?」と言われたらこれまでは、「そんなことないよ」と謙遜していたかもしれません。でも、相手が自分の姿に憧れを抱いていることを加味すれば、明るく、「そうなんだよ」と返答するのもアリだと思えるでしょう。また、女性からそう見られていることで、今一度自分の姿をじっくり振り返ることも出来るようになります。

 

電話中に例え無意識だとしてもため息をこぼしたり、また、会社のグチばかりを言うような男性には誰だって成り下がりたくありません。そして、相手の話を聞かずに自分のことばかりをペラペラと話すような男もまた然り。そう、そうではなく、誰が見ても“カッコ良い男”であり続ける必要があるのです。

 

では、こうした核心に触れられず、相手が自分をどう見ているのかが分からずに、悶々とした日々を送っている場合はどうでしょう。そんな時は単刀直入に質問してしまえば良いのです。「もし男になったら僕になりたいと思う?」「僕になったとしたら一番何をしたい?」、と。

 

先ほど言ったように、その答えがアナタの評価なのです。ウソ偽りのない等身大のアナタの姿を代弁しているのです。「可愛い子と付き合いたい」「会社で偉くなりたい」「お金を貯めて世界の各地を旅行したい」など、その返答そのものがアナタを表現しているのです。

 

こうした内容はネガティブなものではありません。あくまでも相手はそこを“評価”しているのですから、まずはその事実を受け止めることです。そしてもし、変化すべき必要があると感じたのならば無理のない範囲で少しずつ改善していけば良いだけなのです。

 

 

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