【データマッチング型】結婚相談所のマイナスイメージと、心の持ち方

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結構相談業界にまつわる「マイナスイメージ」と、もし、会員になった場合の「当事者の気持ちの変化」というふたつについて確認していきます。

 

現在ほど消費者サイドに立ち、完成されたサービスを提供している実情も珍しいのですが、それでも賛否両論あるのが結婚相談業界なのです。データマッチング型で見れば、先のオーネットを始め、ノッツェ、ツヴァイ、サンマリエといった大手の結婚相談所でさえ、時には誹謗中傷の的になるのです。

 

あまり名の知られていない“怪しい”企業ばかりではなく、大手の結婚相談所ですら不満の対象になるという現実。これは、高額な入会金や月会費を払ったにも関わらず満足の行く結果が得られなかったという消費者心理が大きく影響しているからです。

 

言ってしまえば、本人の力及ばずといった面が多分にあるのですが、本人としては、「大金を支払ったのに結果が出ないとは何事か」と責任転嫁せざるを得ないわけです。つまり、結婚相談所というのは、成婚に至らなければ真っ先に会員の不満の捌け口になりやすい特性があるのです。

 

こうしたうまく行かなかった、心無い人たちによる口コミがネット上に広がり、結婚相談所が実害をこうむっている現状を回避するのは至難の業でしょう。徹底した会員サポートで、例え恋愛が成就しなくても不満ではなく、またお願いされるような信頼関係の構築が理想ではあります。しかし、きっとこれは、会員と結婚相談所側の価値観が同一でないことを考えれば、この先も容易いことではないはずです。

 

そのために、これから業者を選ぶという人は、少なくともマイナスイメージを鵜呑みにしないで多くの口コミを参考にすることが望まれます。また、良い意見ばかりのところにも注意が必要です。そうしたところは、ネット上で情報操作をしている可能性があるからですね。今の時代、大金を積めばマイナスコメントを削除することが出来るのを知っておきましょう。

 

 

成婚が保証されていないことを理解する

では、自分がお金を支払い、サービスを受ける側に立ったときに視点を移します。まずは、高額の入会金の対価として必ずしも成婚は保証されていないことを肝に銘じましょう。そして後は、“本気”で婚活に取り組めば、おのずと道は開かれます。

 

なにせ数千円の授業料を払っている訳ではありませんので、誰でも自然と、取り組む姿勢に緊張感が出てくるものなのです。この“緊張感”を持つことが大切で、そうすると、「出会いは待っていれば向こうからやってくる」などという悠長なことは言っていられなくなるのです。是が非でもパートナーを見つけ出そうという、“必死”さが湧き出てくるということ。

 

こうした気持ちの変化というのは、お金の価値観がよほどズレていなければ当然現れるものです。ですから、その前向きなスタンスを武器に、真剣にパートナー探しを続ければ間違いなくステキな出会いが待っているのは明らかです。そもそも、その池は「出会いを望む人が集まる場所」なのですから、二の足を踏んでいる暇などありません。高額な授業料の見返りは、自らが行動することで結実するのです。

 

 

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